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J-crew 留学 サポート

このサイトでは主に留学に興味がある方への情報提供をさしていただきます。留学となると実際に行ってみないと分からない事が多くありすごく苦労することがたくさんあります。そこで少しでも様々な情報をアメリカからブログ上でサポートしていきたいと思います。

アメリカ留学での学校は基本的に四年制大学,短期大学そして語学学校の三つに分かれています。

まず最初に語学留学についてですが、語学留学は現地の語学学校に通いながら語学を習得する留学スタイルのことをいいます。1週間~3ヶ月以内の短期留学から、数年間の長期まで、自分のニーズやスタイルに合わせて選ぶことができます。
またはアメリカの大学に進学を考えているのであれば、大学で授業を受ける際に必要な英語力を身につける為の準備期間ともなり留学生にとってとても大切な時期となります。

そして次に短期大学についてです。
アメリカの短期大学は教養科目や専門基礎などを学ぶ大学進学準備課程や、4年制大学への編入を前提としたアカデミックコース、4年制大学の1・2年次の進学を予定する予備コース(プレパレーションプログラム)など、4年制大学への準備期間として用いられる事もあります。

最後に四年制大学についてですが、
アメリカの四年制大学は一般的に"ユニバーシティ"と称され、幅広い専攻分野の学科を学ぶことができる「総合大学」と、幅広い教養課程を4年間かけて学ぶことができ、日本と大きく違うところは、入学後にさまざまな分野を幅広く勉強した後、一部の専攻科目を除いては、出願時に決定した専攻科目から専門課程の勉強に本格的に取り組む3年次までに別の専攻科目に変更できることです。また、2つの専攻科目を同時に学ぶ「ダブルメジャー制」などがあることも、世界中から多くの留学生を受け入れているアメリカの大学システムの魅力の一つです。

しかし、そんな中、今問題となっているのがアメリカで短期大学を卒業をしても日本では高卒と同じレベルと捉えられていることです。
さらに日本では語学学校で少し勉強し2年制大学に入学し、2年程で卒業できるとよく言われていますが、実際のところは多くの学生達が入学前のTOEFLに必要な点数をなかなかクリア出来なかったり、単位を落としてしまったりして卒業までに3年またはそれ以上かかってしまうのが現状です。ですから、いざ4年制の大学に編入しようとしても当初の予算では足りず断念する方も多くいらっしゃいます。また、日本の高校の成績がとても良くて英語力さえ身につければどこの四年制大学にも進学出来たにもかかわらず、最初に2年制大学に進学したため必要な成績を維持することが出来ず低いレベルの学校に四年制大学に進学せざる得ないこともあります。
そこで僕は、3年又は4年間かけても四年制大学に進学出来ないままアメリカ生活を終えてしまうのであれば、短期留学、もしくは1、2年間で英語力を鍛え資格やOPT(OPTは専門学校、短大、終了後に1年間有給で米国で勤務できる資格) などで経験を積む方がいいのではないかと考えます。
僕もアメリカに留学する以前は9ヶ月で様々な資格が取得出来たり、OPTやインターシップなどのシステムを全く知りませんでした。
またそういった情報でどのくらい留学費用を抑える事が出来たのかと思うと悔やみ切れません。
このような数々の本日は前回にブログ上でご紹介させていただいたアメリカカリフォルニア州サンディエゴにあるSan Diego University Integrative Studies (私立大学)をこのブログ上でご紹介させていただきたいと思います。

SDUISはOld Townに位置した大学で語学学校、TOEFL、そして大学院などのコースが普通の語学学校や私立大学に比べて安く、更に短期間で様々な資格が取得出来るという今注目の学校です。
またSDUISは生徒一人ひとりを重視した少人数制の授業を採用しています。これにより、一人ひとりが丁寧で決め細かな指導を受けることができ、学習効果を高めることを実現しました。
スケジュールは生徒一人ひとりの英語力や興味に合わせ組まれています。また、他の国々からの留学生と触れ合えることもSDUISの特長でもあり、英語力の上達にも繋がります。それにSDUISは継続教育と訓練のための基準認定評議会(ACCET)による集中英語プログラムとして国家の認定があり、米国国務省からの留学生を受け入れるために承認されています。

僕自身も最初はこのような魅力的な学校がある事は知りませんでした。本当に実際に留学してみて解る事が多いので、また明日から少しずつですがこの学校の詳しい情報を皆様にお伝えしていきたいと思います。


山岡 裕也