30代だからこそかんがえておきたい年を重ねると髪の衰えに役にたつ方法。それは基本的なことですけど、ヘアの保湿状態を知ることです。シャンプー後のケアは大丈夫ですか?こういうことから意識していくことが美しい髪をいつまでも保つ基板となるのです。
ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコンといったシャンプーに含まれるシリコンは、髪の毛をコーティングしますが、髪の毛の補修や、髪質を変化させたりといった効果はありません。更にシリコンが毛穴を塞いでしまうことがあり、栄養分が行き渡らず、髪の本来あるべき姿を損なってしまうことも。ドライヤーをどう使うかでスカルプ、ヘアのダメージ度合いが違ってきます。濡れた髪にすぐにアツアツのドライヤーの風をガンガン髪の毛を乾かすと髪の毛はダメージを受けます。
髪の毛はタンパク質でできているので熱風をかけすぎると熱でタンパク質を破壊してしまうことがあります。髪の根元から毛先まで一気にとかした場合、髪の毛が毛先で絡んでしまい、無理にはがそうとすると、髪に余計 な力がかかります。その結果、キューティクルがはがれたり、コルテックスが裂けたり切れたりして、枝毛や切れ毛を発生させてしまいます。
寝ぐせを直すポイントは、くせがあるように見える場所だけでなく、髪の毛の根っこをきちんと濡らして、髪を自由に整えられるようにすることです。
髪の毛のクセが毛先にしかないように見えても、髪の毛のクセは根元からのものです。
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