こんばんは。







今日は育児日記ではありません。

今朝、祖母が亡くなりました。
一緒に住んでいたおばあちゃんです。


享年100歳の大往生です。
どこか病気だったわけではなく、
眠っているところにお迎えが来たようでした。


午前中におばあちゃんは実家に帰ってきました。

それはそれは安らかに、
なんなら微笑んで
本当に眠っているようでした。


92歳くらいからかな?
施設に入っていましたが、
お盆やお正月は実家に帰って来ていました。


今年のお盆には私の息子にも会っていました。
私の事は分かってるか分かってないかわからないけど。





ちょっと薄めのモザイクで。
おばあちゃん、とってもいい笑顔で写ってくれました。

息子がまだ小さい!
8月16日だから、1ヶ月迎える前だね。

この時は、少しですがお寿司や天ぷらも食べていました。





この数日後
ご飯を口から食べられなくなったと連絡があり
覚悟してくださいと言われました。


もって1週間、とのことでした。


まだ里帰り中でしたが、
おばあちゃんのその時が来たら実家だとバタバタするから…
ということで早めに里帰りから帰宅しました。


8月下旬、
お見舞いに行くとおばあちゃんはすごく小さくなっていました。


でも、こちらの声には反応するし、
たくさん笑っていました。
おばあちゃんも何か話していました。
(入れ歯がないから何て言ってるかわからない💦)


東京から叔母さん(おばあちゃんの娘)も
毎週会いに来ていました。


なんとそこかやら2ヶ月弱。
すごい生命力!!

「食事」はさすがに出来ないけど、
フルーツを絞った汁や、お味噌汁を飲んでいたそうです。


本当にすごい生命力。




みんながおばあちゃんにしてあげたいこと全部させてくれて
やり尽くしてから、
誰もがちゃーーんとお別れ出来るタイミングで
60年前に亡くなったおじいちゃんに会いに行きました。

(実は先月末、長男である父が入院していました💦)



あんなに幸せそうな顔で亡くなった人を見たことがないです。


今日は枕経で近しい親族が集まりましたが
悲しみに暮れる感じではなく
みんな笑顔でいました。


タイミングといい、
本当にすごいおばあちゃんです。




孫全員の子供にも会えたし
これからは天国で見守っていてくれると思います。




おばあちゃんがいたから、私は産まれて来ることが出来ました。
おばあちゃんがいたから、宝物を授かる事が出来ました。


おばあちゃん、本当にありがとう。







(今回コメントは閉じます。
次の記事からいつもの記事に戻ります。)