ドイツ/フランクフルトはまだ冬
こんばんわ。山本準です。
いま私はドイツ、フランクフルトに来ています。
春で青空が綺麗なスペイン、バルセロナより移動してきたので、
フランクフルトの深い曇り景色に少しテンションダウンです(笑)
フランクフルトの街は、他のヨーロッパの国と違い、建築物の多くは
日本のような近代都市的なイメージになっていて、第二次大戦後に
建築された観光用のゴシック建築以外はビルばかりです。
やはり相当の建物が当時のナチスドイツによって壊されてしまったのですね。
少し寂しい氣がします。
以前アフガニスタンにあるバーミヤンが壊されてしまいましたが、
人類はもっと歴史から学ぶべきなのでしょうね。
フランクフルト中心のメイン川近くにあるごっしく建築の建物です。
ただ、他のヨーロッパと違い、観光用に作られた感がとてもあり、
少し微妙な印象を受けました。
ゴシック建築と近代的なビルのコントラストが面白い
メイン川のほとりを散歩してきました。
ここにきてやっとヨーロッパを感じました(笑)
やはりソーセージと思い、ソーセージをオーダーしたところ
山盛りの肉が出てきました(笑)
肉の下には、ジャーマンポテトと酢漬けしたオニオン(サワークラフト?)
が沢山あって、そちらのほうが美味しかったですね。
最後はドイツの文豪ゲーテ像にて。
ビルとのコントラストがなんとも面白いですね。
世界を旅していると、日本では当たり前と思っていたサービスが
まだまだ当たり前じゃないことが沢山あるのですよね。
世界ではビジネスチャンスがまだまだ眠っていますね。
ワクワクしてきます![]()





