ドバイ, 2026年4月22日 - (JCN Newswire) - 世界有数の外国為替およびフィンテック分野のメディアプラットフォームであるTrustFXNewsは、「Best Forex Broker Asia 2026(2026年度アジア最優秀FXブローカー)」をRYOEXに正式に授与したと発表しました。

本賞は、アジア市場での事業拡大、取引技術、顧客体験、そして総合的な業界影響力において優れた実績を持つブローカーを表彰するものです。

選定基準

TrustFXNewsの選定は、以下の多面的な評価基準に基づいています:

  • アジア地域におけるユーザー成長および市場拡大力
  • 取引インフラおよび約定品質
  • プラットフォームの革新性と使いやすさ
  • カスタマーサービスの体験および対応スピード
  • コンプライアンス体制と運営の透明性

Dubai Forex Expo 2025の公式メディアパートナーであるTrustFXNewsは、グローバルな取引業界において広範な影響力を持ち、その選定結果は高い権威性を備えています。

RYOEXの受賞理由

RYOEXは、アジア市場における急速な成長と、技術力およびローカライズ戦略の融合により、本賞の受賞に至りました。

「Supporting Global Traders, Realize Your Opportunity」というミッションのもと、RYOEXは世界中のユーザーに対し、安全で高性能な取引環境の提供に取り組んでいます。

同社はコンプライアンスおよび運営の透明性向上に継続的に投資しており、米国FinCEN(MSB)を含む国際的な登録枠組みや資金管理体制を通じて、信頼基盤の強化を図っています。

商品面では、RYOEXは多様なCFD(差金決済取引)商品を提供しており、以下を含みます:

  • 外国為替(Forex)
  • 貴金属(Metals)
  • エネルギー(Energies)
  • 株価指数(Indices)
  • 株式(Stocks)
  • 暗号資産(Cryptocurrencies)

また、cTraderプラットフォームを通じてサービスを提供しています。同プラットフォームは、直感的なインターフェース、価格の透明性、高速な約定性能で知られており、従来のMT4/MT5と比較して初心者にも扱いやすい点が特徴です。

取引条件

RYOEXは取引条件においても一定の競争力を有しており、以下の特徴があります:

  • スプレッドは0 pipsから
  • 取引手数料ゼロ
  • スワップフリー(ゼロ金利)
  • 最大レバレッジ2000:1
  • ネガティブバランス保護を提供

これらの条件は、取引効率の向上とリスク管理の両立を目的としています。

公式コメント

TrustFXNewsは次のようにコメントしています: 「RYOEXはコンプライアンス意識、先進的な取引技術、そして競争力のある取引条件を組み合わせることで、アジア市場において力強い成長ポテンシャルを示しています。ユーザー体験と地域戦略の両面における取り組みにより、同地域で最も将来性の高いブローカーの一つと評価されます。」

業界トレンド

今回の受賞は、外国為替業界における以下のトレンドも反映しています:

  • より高い透明性とコンプライアンス要求
  • テクノロジー主導の取引環境
  • 地域市場に対応したローカライズ戦略

アジアは世界で最も成長の速い市場の一つであり競争も激しい中、RYOEXの実績は同地域における戦略的ポジショニングと将来性を示しています。

TrustFXNewsについて

TrustFXNewsは、外国為替、CFD、フィンテック分野に特化した国際的なメディアおよびリサーチプラットフォームであり、世界中のトレーダーに向けて信頼性の高い情報と業界洞察を提供しています。

RYOEXについて

RYOEXはグローバル市場向けの外国為替ブローカーであり、先進的な取引技術、透明性の高い運営体制、そしてローカライズされたサービスの提供に注力し、特にアジア市場を重点的に展開しています。

https://ryoex.com/ja/

東京, 2026年4月21日 - (JCN Newswire) - CNNは2026年10月14日、タイ・バンコクにおいて、「Global Perspectives」シリーズのアジア初開催となるイベントを開催します。本イベントは、国際ビジネス、政策、経済発展を形づくる重要課題について、世界のリーダーを結集し、対話を促進するというCNNの取り組みを一層強化するものです。

Global Perspectives: In Bangkokでは、各国の要人や政治・ビジネスの領域を含むオピニオンリーダー、政治・ビジネス分野のリーダーが集い、世界的な変革を牽引する革新的なアイデアや大胆なリーダーシップ、そして成長が著しい経済について議論します。ステージ上でのセッションは、サンジェイ・グプタ医師、リチャード・クエスト、クリスティ・ルー・スタウト、ウィル・リプリー、モンゴメリー花子といったCNNの著名なアンカーや特派員が進行し、イベントの内容や注目度の高いインタビューはCNNの各プラットフォームを通じて発信されます。

今回のバンコク開催は、「Global Perspectives」シリーズの拡大を象徴するとともに、CNNのアジアにおける長年の取り組みを示すものです。歴史的に経済と文化が交わる拠点であるバンコクは、世界経済のダイナミズム、地域的影響力、そして活気ある文化が融合する都市です。本イベントは、国際通貨基金および世界銀行グループの年次総会に合わせて開催され、世界のリーダーや投資家、政策立案者が集う中、変革期にある世界と、権力および影響力の再編をもたらす要因について考察する特別な機会を提供します。

CNNグループ・シニア・バイスプレジデント 兼 アジア太平洋地域統括責任者 兼 グローバル・プロダクション統括責任者を務めるエレーナ・リー(Ellana Lee)は次のように述べています。「Global Perspectives: In Bangkokは、アジアに対するCNNの強いコミットメントを示すものであり、国際舞台で最も重要なテーマに関する対話の促進を目指しています。急速な変革の時代において、本イベントは影響力ある多様な声を結集し、地域と世界を形づくるアイデア、機会、課題について深く掘り下げる場となるでしょう。」

CNN International Commercialの顧客ソリューション担当シニアバイスプレジデント 兼 Global Perspectivesビジネスリードを務めるジェームズ・ハント(James Hunt)は次のように述べています。「Global Perspectivesは、リーダーやパートナーが意義ある対話を行い、世界の変化を牽引する力とつながるための独自のプラットフォームです。バンコクでの開催により、世界で最もダイナミックな地域の中心において、コラボレーションやインサイト、インパクトに関する重要な議論にブランドパートナーやスポンサーが参画する新たな機会を創出します。」

今回のGlobal Perspectives: In Bangkokの開催は、香港、北京、バンコク、台湾、ソウル、東京、ニューデリー、イスラマバードなどに展開する支局および特派員ネットワークを含む、CNNのアジアにおける長年にわたる取り組みを基盤としています。

Global Perspectivesは招待制のカンファレンスであり、テクノロジー、金融、投資、貿易、地政学、ヘルスケア、メディア、エンターテインメントなど、多様な分野から国際的な意思決定者や影響力のあるリーダーが参加します。各国首脳や地域・世界のリーダーも出席予定であり、本イベントを通じて参加者は、終了後も長く続く有意義なネットワークを構築する機会を得られます。本イベントは、ザ・リッツ・カールトン・バンコクで開催されます。

登壇者やプログラムの詳細については、後日発表予定です。Global Perspectives: In Bangkokへの参加を希望される方は、以下より事前登録をお願いいたします。
https://cnnicevents.cnn.com/gpbangkok/prl

CNNワールドワイドについて

CNNワールドワイドはケーブルニュース業界において最も高い評価を受けるブランドであり、米国内ではテレビ、ストリーミング、オンラインを通じて、他のいかなるケーブルニュース組織よりも多くの視聴者にリーチしています。CNNインターナショナルは200以上の国と地域で広く配信されており、世界中で視聴されています。CNNデジタルはオンラインニュースサイトとしてもナンバーワンであり、他のどのニュースソースよりも多くのユニークユーザーを獲得しています。ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのストリーミングプラットフォームであるHBO Maxは、加入者向けに24時間365日配信されるニュース番組CNN Maxを提供しており、ニュースコンテンツやCNNオリジナル作品へのアクセスも拡大されている。CNNオリジナルシリーズおよびCNNフィルムズによる受賞歴のあるノンフィクション番組は、放送・ストリーミング・配信など複数のプラットフォームで展開されています。CNNの番組は、CNN、CNNインターナショナル、CNN en Españolの各チャンネル、CNN Maxやdiscovery+のCNNオリジナルハブ、およびCNN.com、CNNアプリ、ケーブル事業者のプラットフォームにおける有料放送契約を通じても視聴可能です。さらに、CNN Newsourceは世界で最も広く利用されているニュースサービスの一つとして、世界中の1,000以上のニュース組織と提携しています。CNNはワーナーブラザース・ディスカバリーの一部門です。

台湾・台北, 2026年4月16日 - (JCN Newswire) - OBI Pharma, Inc.(TPEx:4174.TWO)は本日、AACR 2026への参加を発表しました。10件のポスター発表を通じて、GlycOBI®プラットフォームの変革的可能性を紹介します。従来のADCは、ランダムコンジュゲーションにより薬物抗体比(Drug-to-Antibody Ratio:DAR)が不均一となり、最適とはいえない安定性や狭い治療域といった課題に直面してきました。これに対し、OBIの部位特異的グリカンベース技術は、高度に均一なDARを実現し、薬物動態/薬力学(PK/PD)プロファイルの改善およびオフターゲット毒性の低減に寄与することが、主力開発品であるOBI-902およびOBI-904で示されています。

さらにOBIは、次世代の二重特異性ADC(OBI-201)および二重特異性・デュアルペイロードADC(OBI-221)を通じて精密腫瘍学を推進しています。これらの生物学的知見に基づく分子は、腫瘍の不均一性および多剤耐性といった、現在のがん治療における主要課題の克服を目的として設計されています。GlycOBI®およびGlycOBI DUO®の両プラットフォームを組み合わせることで、OBIは難治性固形がん患者におけるアンメットメディカルニーズに対応する、新規かつ差別化された治療法の開発を進めています。さらに、OBIの堅牢なADCコンジュゲーションプラットフォームは、一貫した製品品質とスケーラビリティを実現するとともに、分解誘導抗体複合体(DAC)などの次世代モダリティへの展開も可能にしています。

本データは、2026年4月17日から22日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される米国癌学会(AACR)年次総会にて発表されます。

OBI Pharmaの最高科学責任者(CSO)であるYa-Chi Chen博士は次のように述べています。「OBIでは、より優れたADCの創製に取り組んでいます。私たちの目標は、腫瘍をより効果的かつ精密に標的化するだけでなく、副作用を低減し、患者さんに人生を変え得る治療選択肢を提供することです。」

2026年4月20日(月)午前9時~正午

演題:Overcoming Resistance with OBI-902: Preclinical Evaluation of a Next-Generation TROP2 ADC¹(OBI-902による耐性克服:次世代TROP2 ADCの前臨床評価)
著者: Ren-Yu Hsu, Chi-Huan Lu, Chi-Sheng Shia, Jing-Rong Huang, Hsin-Shan Wu, Lu-Tzu Chen, Jhih-Jie Yang, Tzu-Min Yen, Jyy-Shiuan Tu, Yu-Hsuan Tsao, Ya-Chi Chen. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO. ET07.01 - Quantitative Pharmacology and Translational Modeling(定量薬理学およびトランスレーショナル・モデリング)
場所: ポスターセッション 17
ポスターボード番号: 6
抄録発表番号: 1818

演題:OBI-904, a Next-Generation Nectin-4-Targeting Exatecan ADC, Demonstrates Enhanced Cytotoxicity and Overcomes Enfortumab Vedotin Resistance²(次世代Nectin-4標的エキサテカンADC「OBI-904」は、細胞傷害活性の向上とエンホルツマブ ベドチン耐性の克服を示す)
著者: Yuan-Liang Wang, Chi-Huan Lu, Woan-Eng Chan, Shin-Jin Lin, Ting-Yu Chang, Hong-Syuan Lin, Wei-Jhen Huang, Ya-Chi Chen. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO.ET02.02 - Antibody-Drug Conjugates and Linker Engineering 2(抗体薬物複合体およびリンカー工学 2)
場所: ポスターセッション 13
ポスターボード番号: 26
抄録発表番号: 1729

演題:OBI-904, a Glycan-based Site specific Nectin-4-Targeted ADC, Demonstrates Potent and Durable Antitumor Activity with an Improved PK Profile and Overcoming EV-Resistance in Non-Clinical Studies³(グリカンベース部位特異的Nectin-4標的ADC「OBI-904」は、非臨床試験において改善されたPKプロファイルとともに、強力かつ持続的な抗腫瘍活性およびEV耐性克服を示す)
著者: Chi-Huan Lu, Ren-Yu Hsu, Jing-Jie Ciou, Tzu-Min Yen, Jyy-Shiuan Tu, Yu-Hsuan Tsao, Jing-Rong Huang, Ya-Chi Chen. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO.ET07.01 - Quantitative Pharmacology and Translational Modeling(定量薬理学およびトランスレーショナル・モデリング)
場所: ポスターセッション 17
ポスターボード番号: 7
抄録発表番号: 1819

演題:The MET/HER3 Antibody-Drug Conjugate with Dual Payload: A Dual-Target Approach to Eliminate Tumor Escape Mechanisms⁵(デュアルペイロード搭載MET/HER3抗体薬物複合体:腫瘍逃避機構を排除する二重標的アプローチ)
著者: Yuan-Liang Wang, Chi-Huan Lu, Woan-Eng Chan, Ting-Yu Chang, Hong-Syuan Lin, Cheng-Yen Wei, Shin-Jin Lin, Lu-Tzu Lu, Meng-Hsin Liu, Wei-Jhen Huang, Ya-Chi Chen. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO.CL.0705 -  Targeted Antigen Therapies and Immunity(標的抗原治療と免疫)
場所: ポスターセッション 49
ポスターボード番号: 17
抄録発表番号: 2665

演題:Guide-effector bsADCs: Driving co-endocytosis for enhanced payload delivery⁶(ガイドエフェクター 二重特異性ADC:共エンドサイトーシスを促進しペイロード送達を強化)
著者: Wei-Jhen Huang, Woan-Eng Chan, Meng-Hsin Liu, Yueh Chin Wu, Ya-Chi Chen. OBI Pharma, Inc., 台湾・台北
セッション名: PO.ET02.02 - Antibody-Drug Conjugates and Linker Engineering 2(抗体薬物複合体およびリンカー工学 2)
場所: ポスターセッション 13
ポスターボード番号: 27
抄録発表番号: 1730

演題:Hydrophilicity-Enhanced Linker Technology Enables Site-Specific Degrader-Antibody Conjugates with Improved Stability and Enhanced Activity⁷(親水性強化リンカー技術により、安定性および活性が向上した部位特異的デグレーダー抗体複合体の創製が可能に)
著者: Yu-Hung Chen, Wei-Chien Tang, Chi-Dian Lu, Hung-Yi Lin, Wei-Jhen Huang, Nan-Hsuan Wang, Ya-Chi Chen, Teng-Yi Huang. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO.ET02.02 - Antibody-Drug Conjugates and Linker Engineering 2(抗体薬物複合体およびリンカー工学 2)
場所: ポスターセッション 13
ポスターボード番号: 28
抄録発表番号: 1731

演題:Cell-based payload release highlights design, site, and cell-dependent ratio shifts in dual-payload ADCs⁸(細胞ベースのペイロード放出解析により、デュアルペイロードADCにおける設計・結合部位・細胞依存的比率変動を明らかにする)
著者: Nan-Hsuan Wang, Wei-Han Lee, Evelyn He, Li Chuan Huang, Yu-Chao Huang, David Teng-Yi Huang, Ya-Chi Chen. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO.CH01.06 - Antibodies, Antibody-Drug Conjugates, and Nucleic Acids(抗体、抗体薬物複合体、および核酸)
場所: ポスターセッション 38
ポスターボード番号: 5
抄録発表番号: 2397

2026年4月20日(月)午後2時~5時

演題:TROP2 Upregulation and Interaction with HER2 Mediate Trastuzumab Resistance⁴(TROP2の発現上昇およびHER2との相互作用がトラスツズマブ耐性を媒介)
著者: Yuan-Liang Wang, Chi-Huan Lu, Cheng-Yen Wei, Jye-Yu Huang, Woan-Eng Chan, Lu-Tzu Chen, Ya-Chi Chen. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO.ET03.06 Drug Resistance 1: Antibodies and ADCs(薬剤耐性 1:抗体およびADC)
場所: ポスターセッション 12
ポスターボード番号: 18
抄録発表番号: 2972

2026年4月21日(火)午前9時~正午

演題:Glycan-based site specific ADC Achieves Sustained Tumor Control through Improved Payload Delivery and Immune Activation⁹(グリカンベース部位特異的ADCは、ペイロード送達の改善および免疫活性化を通じて持続的な腫瘍制御を達成)
著者: Liu Chih-Chun, Tsai Yi-Chien, Huang Jing-Rong, Lo Fei-Yun, Pei Yu, Hsu Ren-Yu, Tu Tzu-Hsuan, Chen Ya-Chi. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO.IM02.04 - Adaptive Immunity in Cancer(がんにおける獲得免疫)
場所: ポスターセッション 6
ポスターボード番号: 2
抄録発表番号: 4234

演題:Advancing ADC therapeutics with next-generation site-specific glycan conjugation and dual-payload flexibility¹⁰(次世代部位特異的グリカン結合およびデュアルペイロード柔軟性によりADC治療を前進)
著者: Wei-Chien Tang, Yu-Hung Chen, Chih-Kang Chang, Ting-Wei Liu, Hung-Yi Lin, Wei-Jhen Huang, Chi-Huan Lu, Ren-Yu Hsu, Nan-Hsuan Wang, Ya-Chi Chen, Teng-Yi Huang. OBI Pharma, Inc. 台湾・台北
セッション名: PO.ET02.03 - Antibody-Drug Conjugates and Linker Engineering 3(抗体薬物複合体およびリンカー工学 3)
場所: ポスターセッション 12
ポスターボード番号: 1
抄録発表番号: 4423

eポスターは、4月17日午後12時(太平洋夏時間)よりAACRバーチャル会議プラットフォームにて閲覧可能となり、4月18日よりOBI Pharmaのウェブサイト( www.obipharma.com )でも公開される予定です。

 

お問い合わせ先
Jukka Muhonen
Executive Director, Business Development
OBI Pharma USA, Inc.
1.617.821.0292
jukkamuhonen@obipharma.com

配信元企業: OBI Pharma USA, Inc.

ロンドン, 2026年4月13日 - (JCN Newswire) - 長寿関連資産、保険連動型戦略、およびオルタナティブ・イールド・ソリューションに特化したグローバルグローバル企業であるAlpha Growth plc(以下「Alpha」)は本日、同社の資産運用子会社であるAlpha Longevity Management Ltd(以下「ALM」)が、日本の機関投資家向けに米国特化型スペシャリティ・ファイナンスおよび非相関型オルタナティブ戦略を開始したと発表しました。これは、アジアの機関投資家市場における同社の戦略的展開をさらに強化するものです。

本戦略は、ALMのシニア・マネージング・ディレクター兼最高投資責任者(CIO)であるアンドレ・セベリーノ(Andre Severino)が主導し、マネージング・ディレクター兼シニア・ポートフォリオ・マネージャーのチャーリー・デビン=スミス(Charlie Devin-Smith)とともに運用されます。両氏は、グローバル債券、デリバティブ、流動性管理、および日本の機関投資家向けソリューションに関する豊富な経験を有しています。両名は日興アセットマネジメント(Amova)のロンドン拠点グローバル債券プラットフォームにおいて上級職を歴任し、数十億ドル規模のグローバル債券戦略の運用に携わるとともに、日本の機関投資家ビジネスの拡大に貢献してきました。

本戦略は、Alpha Omni Funds ICAVのサブファンドであるAlpha Omni Alternative Global Fundを通じて提供され、日本の年金基金、保険会社、信託銀行、ファミリーオフィスの資産配分担当者の間で高まる、安定収益志向かつ従来の債券およびパブリック市場ベータとの相関が低い投資機会への需要に対応するものです。

ポートフォリオは、米国の資産担保型スペシャリティ・ファイナンスに焦点を当て、訴訟関連の和解前融資、仕組み和解受取債権、ロイヤルティなど、契約に基づくキャッシュフローを主な投資対象とします。本戦略は年率10%超のグロスリターンを目標とし、デュレーションリスク、クレジットスプレッドの変動、および上場市場の方向性から構造的に影響を受けにくいリターン創出を目指します。

こうした特性は、金利上昇や政策の不確実性の高まり、ならびに従来の国債およびパブリッククレジット投資に対する見通しの不透明感が増す環境下において、日本の機関投資家にとって有効な分散投資手段となります。

アンドレは、債券、通貨、デリバティブにわたり25年以上の国際投資経験を有しています。日興アセットマネジメントではグローバル債券部門責任者として旗艦戦略を統括し、大規模顧客向けの成果志向型マンデートの開発を含む日本の機関投資家向けソリューションの拡充において中心的な役割を果たしました。

チャーリーは、約40億ドル規模のグローバル債券ファンドの運用経験を有し、総額160億ドル規模のプラットフォームにおいて定量戦略および流動性戦略に従事してきました。

本戦略は、契約型スペシャリティ・ファイナンスのキャッシュフローおよびイベントドリブン型受取債権を活用することで、パブリッククレジット、株式ベータ、従来のマクロ感応型債券とは異なる分散されたリターン源泉の提供を目指します。これにより、日本の機関投資家に対し、安定的なポートフォリオ収益およびオルタナティブ・リスクプレミアへの差別化された投資機会を提供します。

日本はALMにとって引き続き重要な資金調達市場であり、同社はアジアのコンサルタント、年金、保険会社、信託銀行との長期的関係を、差別化されたプライベートマーケットおよび保険関連投資ソリューションを通じて一層強化していきます。

アイルランドに所在し、アイルランド中央銀行の認可を受けたAlpha Omni Funds ICAVは、Alphaのクロスボーダー機関投資家向けプラットフォームとして、ライフセトルメント、年金、プライベートクレジット、オルタナティブ・イールドなど多様な投資機会へのアクセスを提供しています。

お問い合わせ先
Alpha Longevity Management Ltd
Andre Severino:as@algwplc.com
Charlie Devin-Smith:cds@algwplc.com 

UK投資家向け広報
Mark Treharne:ir@algwplc.com  

Alpha Growth plcについて

Alpha Growth plcは、長寿関連資産、保険連動投資、および機関投資家向けソリューションに特化したグローバル金融サービス企業です。Alpha Longevity Management Ltdを通じて、非相関型オルタナティブ投資戦略およびスペシャリティ・ファイナンス・ソリューションを世界中の機関投資家に提供しており、日本は戦略的に重要性を増す成長市場となっています。

Alpha Longevity Management Ltdについて

Alpha Longevity Management LtdはAlpha Growth plcの子会社であり、バミューダを拠点とする資産運用会社です。長寿関連資産および特殊資産戦略に特化し、バミューダおよびアイルランドの規制ファンドを通じて、機関投資家および富裕層投資家に対し、保険連動投資、プライベートクレジット、オルタナティブ・イールド市場における非相関型の長期投資機会を提供しています。

免責事項

本プレスリリースは、Alpha Omni Funds ICAVおよびそのサブファンドであるAlpha Alternative Global Fundに関するものです。当ICAVはアイルランドに設立されたオルタナティブ投資ファンドであり、アイルランド中央銀行より適格投資家向けオルタナティブ投資ファンドとして認可を受けています。当ICAVはオルタナティブ投資ファンドマネージャー指令(AIFMD)に従い運用されています。投資運用サービスは、バミューダ金融庁の認可を受け、アイルランド認可ファンドの非EU投資運用者としてアイルランド中央銀行から承認を受けたAlpha Longevity Management Ltdが提供しています。 

本情報は情報提供のみを目的としており、ファンドへの投資の申込み、推奨、または勧誘を構成するものではありません。いかなる募集または勧誘も、適用される法令に従い、正式な募集資料に基づいてのみ行われます。 

本資料はプロ投資家および適格投資家のみを対象としており、個人投資家への配布を目的としたものではありません。また、本資料は、配布または使用が法令に抵触する法域において、いかなる個人または法人にも配布または使用されることを意図したものではありません。

Reach: https://www.londonstockexchange.com/news-article/market-news/alpha-launches-japan-fund-with-former-amova-team/17542770 

LONDON, Apr 13, 2026 - (ACN Newswire) - Alpha Growth plc, a leading global specialist in longevity assets, insurance-linked strategies, and alternative yield solutions, today announced that its asset management subsidiary, Alpha Longevity Management Ltd ("ALM"), has launched a U.S.-focused specialty finance and uncorrelated alternatives strategy for Japanese institutional investors, deepening the firm's strategic expansion across Asia's institutional capital markets.

The strategy is led by a  former senior member of Nikko Asset Management (Amova) investment team, Andre Severino, ALM's Senior Managing Director and Chief Investment Officer, alongside Charlie Devin-Smith, ALM's Managing Director and Senior Portfolio Manager, combining deep expertise in global fixed income, derivatives, liquidity management, and Japanese institutional solutions mandates. As previously stated, both executives previously held senior investment roles within Nikko Asset Management's London-based global fixed income platform, where they were instrumental in managing multi-billion-dollar global bond strategies and supporting the growth of the firm's Japanese institutional franchise.

The strategy will be offered through the Alpha Omni Alternative Global Fund, a sub-fund of the Alpha Omni Funds ICAV, and has been specifically developed to address rising demand among Japanese pensions, insurers, trust banks, and family office allocators for stable income-oriented alternatives with low correlation to traditional fixed income and public market beta exposures.

The portfolio focuses on U.S. asset-based specialty finance opportunities, with particular emphasis on litigation-linked pre-settlement finance, structured settlement receivables, royalties, and other esoteric contractual cash-flow streams. The strategy targets gross annual returns above 10%, with return drivers designed to remain structurally independent from duration risk, credit spread volatility, and listed market directionality.

This positioning is especially relevant for Japanese institutional portfolios as allocators adapt to a higher-rate global environment, more volatile policy paths, and reduced certainty around conventional sovereign and public credit allocations.

Andre brings more than 25 years of international investment experience across fixed income, currencies, and derivatives. During his tenure at Nikko Asset Management, he served as Head of Global Fixed Income, overseeing the flagship global bond strategy while contributing materially to the expansion of Japanese institutional solutions, including the development of progressive outcome-oriented mandates for large-scale clients.

Charlie adds further depth in portfolio implementation and liquidity management, having previously managed a $4 billion global bond fund and contributed to a broader $16 billion platform with a focus on quantitative and liquidity strategies.

By leveraging contractual specialty finance cash flows and event-driven receivables, the strategy seeks to provide diversified return sources distinct from public credit, equity beta, and traditional macro-sensitive fixed income exposures, offering Japanese institutional investors a differentiated sleeve for resilient portfolio income and alternative risk premia.

Japan remains a core strategic fundraising market for ALM as the firm continues to build long-term relationships across Asia's consultant, pension, insurer, and trust-bank ecosystem through differentiated private market and insurance-adjacent investment solutions.

The Alpha Omni Funds ICAV, domiciled in Ireland and authorized by the Central Bank of Ireland, serves as Alpha's regulated cross-border institutional platform, providing access to diversified portfolios spanning life settlements, annuities, private credit, and alternative yield opportunities.

Alpha Longevity Management Ltd - Andre Severino as@algwplc.com
Charlie Devin-Smith cds@algwplc.com
UK Investor Relations - Mark Treharne ir@algwplc.com

About Alpha Growth plc

Alpha Growth plc is a global financial services specialist focused on longevity assets, insurance-linked investments, and institutional wealth solutions. Through Alpha Longevity Management Ltd, the firm delivers differentiated alternatives, uncorrelated investment strategies, and specialty finance solutions to institutional investors globally, with Japan representing an increasingly important strategic growth market.

About Alpha Longevity Management Ltd

Alpha Longevity Management Ltd, a subsidiary of Alpha Growth plc, is a Bermuda-based asset manager focused on longevity and esoteric asset strategies. Through its regulated fund structures in Bermuda and Ireland, the firm provides institutional and high-net-worth investors with access to uncorrelated, long-term investment opportunities across insurance-linked, private credit, and alternative yield markets.

Disclaimer

This news release relates to the Alpha Omni Funds ICAV and its sub-fund Alpha Alternative Global Fund. The ICAV is an alternative investment fund domiciled in Ireland and authorised by the Central Bank of Ireland as a qualifying investor alternative investment fund. The ICAV is managed in accordance with the Alternative Investment Fund Managers Directive. Investment management services are provided by Alpha Longevity Management Ltd, licensed by the Bermuda Monetary Authority and authorised by the Central Bank of Ireland to act as a non-EU Investment Manager to Irish authorised investment funds.

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東京, 2026年3月31日 - (JCN Newswire) - 世界的な投資会社であるKKR及び太陽ホールディングス株式会社(証券コード:4626、以下「太陽ホールディングス」)は本日、KKRが運用するファンド傘下のKJ005株式会社(以下「公開買付者」)を通じて、太陽ホールディングスの普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」)を開始することに合意いたしましたので、お知らせいたします。太陽ホールディングスの取締役会は、本公開買付けに対し賛同を表明することを決議しています。また、太陽ホールディングスの筆頭株主であるDIC株式会社(以下「DIC」)、同社創業家の資産管理会社である株式会社光和(以下「光和」)及びOasis Management Company Ltd. が運用するファンド(以下「Oasis」)は、本公開買付けに不応募又は応募し、これを含む非公開化のための一連の取引に応じる旨の契約をそれぞれ締結しています。これらにより、発行済株式総数[1]の約42.2%に相当する株主が本件一連の取引に応じる予定です。

太陽ホールディングスは、プリント配線板用ソルダーレジストをはじめとするエレクトロニクス材料分野において、世界トップクラスの実績を有する企業です。加えて、製造受託を中心に拡大している医療・医薬品事業を展開しており、同分野においても事業の拡大を進めています。同社は、長期経営構想「Beyond Imagination 2030」を推進する中で、エレクトロニクス事業における生成AIやデータセンター、通信インフラの急速な拡大による事業機会を捉えること、医療・医薬品事業において構造改革と製造受託事業の拡大を進めることが重要と認識しております。そのため、長期的な成長戦略に集中し、より迅速な意思決定を可能とする観点から、非公開化がその成長戦略にとって最適な手段であると判断しました。さらに、複数の提案を慎重に検討した結果、KKRによる非公開化が、同社の業界知見、グローバルネットワーク及びオペレーション面での専門性を活用し、株主価値の向上と長期的な成長戦略の加速を実現するための最適な選択であると判断しました。

本公開買付けにおける公開買付価格は、普通株式1株当たり4,750円です。これは、以下のとおりです[2]

  • 2025年5月27日までの6か月間の太陽ホールディングス株価の終値単純平均値に対して117.19%のプレミアムを付した価格[3]
  • 2025年2月18日までの6か月間の太陽ホールディングス株価の終値単純平均値に対して140.14%のプレミアムを付した価格[4]

KKRは、本公開買付けに関連して、DIC株式会社及び株式会社光和との間で契約を締結しており、両社は、本公開買付けに応募せず、本公開買付けの成立後に実施される株式併合及び自己株式取得を通じて、それぞれが保有する太陽ホールディングスの株式を太陽ホールディングスに売却することに合意しています。非公開化後には、太陽ホールディングスの創業家は、太陽ホールディングスを保有するKKR運用ファンド傘下のKJ005HD株式会社に再出資を行う予定です。さらに、KKRは、Oasisとの間で、Oasisが保有する太陽ホールディングス株式のうち発行済株式総数の約15.62%に相当する株式を本公開買付けに応募する旨の応募契約を締結しています。

KKR パートナー兼プライベートエクイティ日本代表である谷田川 英治は次のように述べています。「長年にわたり高い技術力と優れた製造基盤及び高い顧客評価を築いてこられた太陽ホールディングスの成長をご支援できることを大変嬉しく思います。KKRのグローバルネットワークと半導体業界・医療・医薬品分野におけるオペレーションの知見を活かし、太陽ホールディングスが将来の成長機会を捉え、お客様にとってさらなる価値を創出できるよう取り組んでまいります。」

太陽ホールディングス株式会社 代表取締役社長 齋藤 斉は次のように述べています。「KKRとの戦略的パートナーシップは、太陽ホールディングスにとって重要な節目となります。非公開化により、長期経営構想『Beyond Imagination 2030』の実現に向け、様々な限界・境界を越えていくという意味をこめた当社単独では実現できない『Beyond Boundaries』という企業価値向上策を通じ、より高い集中力と安定性のもと、コア技術への長期投資を進めることが可能になります。また、本質的な事業成長による企業価値向上を投資哲学とし、持続的成長は従業員とともに築くものであるというKKRの理念は、当社がこれまで力を入れてきた自律型人材の育成による企業成長の文化とも強く合致しています。当社の技術基盤とKKRのグローバルネットワーク及び運営ノウハウを融合させ、次なる成長ステージへと歩みを進めてまいります。」

KKRは、本件投資をアジア太平洋地域におけるフラグシップ・プライベートエクイティ戦略の一環として実行いたします。KKRは過去20年にわたり日本で投資活動を行っており、現在、日本において全戦略合計で200億米ドル超(約3兆2,000億円)の資産を運用しています。日本における最近の投資先には、半導体製造装置メーカーであるKOKUSAI ELECTRIC、医薬品CDMOの武州製薬、眼科医療機器及び測量機器メーカーのトプコン、ITサービス企業である富士ソフト、ならびにグローバル3PL企業であるロジスティードなどがあります。

公開買付者は、適用ある規制当局の承認を含む諸条件が充足されることを前提として、本公開買付けを開始することを予定しています。本公開買付けの詳細については、本日公開買付者より発表された「太陽ホールディングス株式会社(証券コード:4626)株式に対する公開買付けの開始予定に関するお知らせ」をご参照ください。

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太陽ホールディングスについて

太陽ホールディングスは、ソルダーレジストを中心とするプリント基板用部材及び半導体パッケージ基板用部材の開発・製造販売を行う「エレクトロニクス事業」、医療用医薬品の製造販売及び製造受託を行う「医療・医薬品事業」及び情報通信技術ソリューション、ファインケミカル、エネルギー、食糧等の各事業を行う「ICT&S事業」の3つのセグメントで事業を展開しております。ソルダーレジストでは、一定のプレゼンスを有するグローバルリーディングカンパニーとしての地位を確立しております。詳しくは https://www.taiyo-hd.co.jp/jp/index.html をご覧ください。

KKRについて

KKRはグローバル投資会社で、オルタナティブ・アセット、キャピタル・マーケッツ、そして保険ソリューションを提供しています。長期的かつ規律ある投資アプローチで、世界トップクラスの人材を投じてポートフォリオ企業やコミュニティの成長を支援し、魅力的な投資リターンを創出することを目指しています。KKRはプライベートエクイティ、クレジット、実物資産に投資する投資ファンドのスポンサーとなっており、また、ヘッジファンドを管理する戦略的パートナーを有しています。KKRは、保険子会社グローバル・アトランティック・ファイナンシャル・グループ(The Global Atlantic Financial Group)管理下で退職金、生命保険、再保険商品を提供しています。KKRの投資に関する記述にはKKRがスポンサーとなっているファンド及び保険子会社による活動が含まれる場合があります。KKR(NY証取:KKR)については www.kkr.com をご覧ください。グローバル・アトランティック・ファイナンシャル・グループについてはwww.globalatlantic.com をご覧ください。

[1] 2025年12月31日現在の当社の発行済株式総数(116,839,616株)から、同日現在の当社が所有する自己株式数(5,562,854株)を控除した株式数(111,276,762株)。以下同じ。
[2] 2025年12月1日付で1株につき2株の割合で行われた株式分割の影響を考慮した株価を参照。
[3] 一部の報道機関において本件入札プロセスに関する憶測報道がなされ、株価に影響が生じる前営業日。
[4] Oasisが太陽ホールディングスの株式に係る大量保有報告書を大引け後に提出した日。

東京, 2026年3月31日 - (JCN Newswire) - グローバルに展開する生命保険グループとして包括的リスク・ソリューションを提供するタルコット・ファイナンシャル・グループ(以下、「タルコット」)は本日、子会社のタルコット・ライフ・リーと株式会社かんぽ生命保険(以下、「かんぽ生命」)との間で2025年 3月に発表したブロック再保険契約を増額することで合意したことを発表いたします。

今回の契約により、タルコット・ライフ・リーは年金契約にかかる支払い開始済ブロックの再保険を追加で1,000億円(約6億2,500万ドル)引き受けます。かんぽ生命は引き続き元受会社として再保険の対象となる全ての保険契約のサービスおよび管理を担います。本契約の効力日は本日3月31日となります。

タルコット最高経営責任者(CEO)イムラン・シディキは次のようにコメントしています。「この度かんぽ生命との契約を拡大させることができたのは、タルコットのプラットフォームが提供する価値と、当社グローバルチームの専門性と実績が評価された証であるとみています。当社はこうして日本事業を拡大していく中、パートナー企業から信頼いただける包括的なリスク・ソリューションの提供に注力してまいります。かんぽ生命から信頼をいただきましたことに感謝するとともに、今後も引き続きパートナーや契約者の皆様に対する責務をしっかりと果たしてまいります。」

タルコットは多岐にわたるプラットフォームを有しており、当社の長期戦略および成長哲学に合致する世界のあらゆる案件に対応することが可能です。当社は業界における深い専門知識と経験を活用し、リスクを管理しながらスピードと信頼性を持ってオーダーメイドのソリューションを創出します。オープン・アーキテクチャに基づく資産運用モデル、厳格な資産配分アプローチ、そして最適な資本効率に注力することで、当社は包括的なソリューションと優れたパートナーを求める機関投資家および個人顧客に対して差別化した価値を提供することができるのです。

タルコット ファイナンシャルグループについて

タルコット ファイナンシャルグループはグローバルな生命保険グループであり、長年培ってきた業界経験と変化する市場環境に対応できる機動性を活かし、包括的なリスク・ソリューションを提供しています。退職後の生活設計を行う個人のお客様から、リスク移転のソリューションを求める組織のお客様にわたり、幅広くサービスを提供し、大切なものを守り、パートナーの皆様に安心をもたらすことに注力しています。2025年12月31日現在の運用資産総額1,350億ドル、投資適格基準評価の財務力、そしてグローバル投資会社であるシックス・ストリートとのパートナーシップにより、顧客および契約者の皆様の信頼できるパートナーとして、確固たる事業基盤を構築しています。タルコット ファイナンシャルグループは、バミューダ、ケイマン諸島、コネチカット州、およびニューヨーク州に拠点を構えています。詳細は、www.talcott.com および LinkedIn をご覧ください。

東京, 2026年3月30日 - (JCN Newswire) - Kasperskyはこのたび、世界的なアドバイザリー企業のQuadrant Knowledge Solutions(QKS)が発行する一連のレポート「SPARK Matrix™」において、法人向けの7つの主要サイバーセキュリティ製品およびサービスで、リーダーに選出されました。レポートでは、Kasperskyの強力な技術力、顧客への影響力が重要なポイントとして挙げられたほか、高度な脅威インテリジェンス、AIを活用したテクノロジー、人間の専門知識の3つを融合して最新のセキュリティ運用を大規模にサポートする能力も高く評価されました。

QKS GroupのSPARK Matrix™は、グローバル市場の動向や主なトレンド、ベンダーを取り巻く状況、競争上の位置付けを包括的に分析したレポートです。同レポートでは、セキュリティ運用や、マネージドサービスと調査サービス、ネットワークとメールの保護、インテリジェンスを活用した検知と対応といった重要な分野において、主要なテクノロジープロバイダーを評価し、ランク付けしています。この戦略的なレポートを活用することで、企業は、プロバイダーの能力を評価したり、競合他社の差別化ポイントを明確にしたり、市場におけるポジションを効果的に理解したりすることができます。

高度なサイバーセキュリティプラットフォーム

Kaspersky SIEMKaspersky Next XDR ExpertKaspersky Anti Targeted AttackKaspersky Security for Mail Serverが、ITやネットワークの包括的な可視性を提供する機能が優れているとして評価されました。自動化、データ相関、そして既存のセキュリティエコシステムとのシームレスな統合に対するKasperskyの取り組みが高く評価され、エンタープライズクラスの脅威検知・対応の運用を支援する上でのこうした製品の成熟度と有効性が強調された形となりました。

レポートを詳しく見ていくと、Kaspersky Next XDR Expertについて、エンドポイントに関する専門知識を、状況を認識した統合型の検知エコシステムに活用することで市場に革命をもたらしており、より高い精度と効率で脅威の検知・解釈・対応を強化していると評価されています

また、分散したログを分かりやすい洞察へと変換できるKaspersky SIEM独自の機能も注目ポイントとして挙げられています。この機能は、インテリジェントなデータ収集と脅威インテリジェンスを融合することで、より迅速で正確な検知を可能にするほか、システム活動についてもより明確に理解できるようになるというものです。

Kaspersky Anti Targeted Attack(KATA)に関しては、同サービスで提供されているNetwork Detection and Responseについて、統合サンドボックスや拡張IDS、異常検知、ふるまい分析を使用して高度な攻撃をリアルタイムで検知できる点に強みがあると評価されています。KATAは、ネットワークトラフィックを効果的に分析して、死角を最小限に抑えたり、自動のフォレンジックツールで調査を強化したりできるソリューションで、インシデント対応も提供しています。そのプロアクティブなアプローチによって、強力で包括的なネットワークセキュリティと完全な可視化を実現します。

Kaspersky Security for Mail Serverで提供されているエンタープライズ向けメールセキュリティ機能も、テクノロジーの卓越性で優れた能力を発揮したとして、個別に高く評価されました。QRコードを用いたフィッシング対策や、サンドボックス、適応型スパムフィルタリングをはじめとした多層的な検知機能によって、進化するメールの脅威に対抗する力が大幅に強化されていると評価されています。また、導入オプションが柔軟であること、さらに、Kasperskyエキスパートセンターの広範なグローバル分析データを活用していることから、多様なエンタープライズ環境において、その有効性と適応性がより一層強いものとなっています。

インテリジェンスと専門知識を活用したサービス

さらに、Kaspersky Threat IntelligenceKaspersky Managed Detection and Response(MDR)、Kaspersky Incident Responseも、その顧客志向のアプローチ、技術的リーダーシップ、ビジネス価値が認められ、高い評価を受けました。これらのサービスでは、サイバー脅威の状況を詳細に把握できるほか、専門家によるガイダンスやすぐに利用できる包括的な保護も提供しています。

また、エンドポイントの詳細な可視性と脅威インテリジェンスを、明確で実行可能なアラートや迅速な対応策へと反映させるKaspersky Managed Detection and Response(MDR)の機能も、高く評価されました。この機能のおかげで、セキュリティ担当チームは無理なく、効果的に先回りして対策を打つことができます。

Kaspersky Incident Responseの評価では、マルウェアの強力なリバースエンジニアリング、メモリ解析、自動のトリアージワークフローにおける機能が特に優れているとして挙げられています。また、アトリビューション(攻撃主体の特定)の正確性の高さや、Kasperskyの現実世界のインテリジェンスによって強化された、インシデント後の脅威ハンティングおよび修復戦略の強さも、重要なポイントとして挙げられています。

Kaspersky Incident Responseでは、フォレンジック調査、マルウェア解析、封じ込め、修復、インシデント発生後の対応アドバイザリーなどのサービスを提供しています。

Kaspersky Threat Intelligenceについては、有意義なコンテキストや、マルウェア検知とAPT調査における深い専門知識を提供できる優れた能力のほか、企業とマネージドセキュリティサービスプロバイダーの双方に利益をもたらす正確なアトリビューションが評価されました。また、脅威インテリジェンスレポートにAIローカライゼーションを活用することで、サイバー脅威インテリジェンスのイノベーションと卓越性に対する当社の揺るぎない取り組みを示し続けているとも評されました。

Kasperskyの脅威リサーチ部門で責任者を務めるアレクサンダー・リスキン(Alexander Liskin)は、次のように述べています。「今回、法人向けの複数の製品でリーダーの評価をいただけたことを非常にうれしく思います。今回の評価は、当社の統合型サイバーセキュリティポートフォリオが持つ強みに加え、高度な技術と専門家による深い洞察を融合させた連携型のセキュリティソリューションを提供しようという当社の長年の取り組みが反映されたものです。当社は、進化し続けるサイバー脅威に対して先手を打って対策できるよう、そして、極めて複雑なデジタル環境でも安心して保護できるよう、企業の皆様をサポートします」

株式会社カスペルスキーの代表取締役社長の嵯峨野 充は次のようにコメントしています。「今日の複雑なデジタル社会において、サイバーセキュリティの真価は単なる攻撃の阻止に留まりません。企業が直面するリスクを可視化し、ビジネスにおいて『何が本当に重要なのか』を明確に認識させることこそが、当社の使命です。

日本の企業や政府機関の皆様と緊密に連携している当社の国内チームにとって、今回のQuadrant Knowledge Solutions(QKS)社によるリーダー選出は、非常に大きな意義を持ちます。これは、高度なAI・自動化テクノロジーと、現実世界の膨大な脅威インテリジェンスを融合させた当社独自のアプローチが、日本市場における実質的なリスク回避に寄与していることを証明するものです。

日本企業が成長を続け、革新的なテクノロジーを採用し続ける中、の評価は、お客様がグローバルな知見と国内での強固なサポート体制を備えたパートナーによって守られているという確信を深めるものと信じております。」

QKSの情報セキュリティ・ITネットワーク部門でバイスプレジデントを務めるアンドリュー・エイケン(Andrew Aken)氏は、次のように述べています。「Kasperskyは、そのセキュリティ運用プラットフォームとサービスから、検知と対応に対して成熟度が高く、連携のとれたアプローチを取っていることが分かります。同社は一貫して、広範なテレメトリー範囲、高度な分析、AIを活用した自動化を、深い脅威インテリジェンスと人間の専門知識と融合しており、このバランスによって、組織は明確な可視性を得られ、運用上のノイズを抑えられるほか、エンドポイントやネットワーク、メール、クラウドのあらゆる環境で、高度な脅威に対してより迅速に、自信を持って対応できるようになります」

Kasperskyの法人向け製品について詳しくは、Webサイトをご覧ください。

Quadrant Knowledge Solutions Groupについて

QKS Groupは、企業やテクノロジーベンダー、投資家らがデータに基づいた信頼できる意思決定を行えるよう支援する、世界的な分析・アドバイザリー会社です。代表的な評価フレームワークのSPARK Matrix™や、アナリストによるアドバイザリープラットフォームのSPARK Plus™、市場や競合の動向を追跡するQKS Intelligence™、CXOリーダーや実務担当者向けサービスのQKS Community™などを運営しています。同社のサービスはいずれも、人間の知性に基づくフレームワークとQKSのクローズドループ型のリサーチ手法を基盤としており、専門家による知見や定量モデリング、継続的な検証を統合することで、信頼性が高く成果重視のインテリジェンスを提供しています。

Kasperskyについて

Kasperskyは1997年に設立されたサイバーセキュリティとデジタルプライバシーを専門とするグローバル企業です。これまでに10億台以上のデバイスを新種のサイバー脅威や標的型攻撃から保護してきた、豊富な脅威インテリジェンスとセキュリティの専門知識を駆使して、カスペルスキーは世界中の個人、企業、重要インフラ、政府機関を保護する革新的なソリューションとサービスを継続的に展開しています。当社の総合的なセキュリティポートフォリオには、個人用デバイス向けの最先端のデジタルライフ保護、企業向けの専門セキュリティ製品とサービス、そして高度かつ進化し続けるデジタル脅威に対抗するサイバーイミュニティソリューションが盛り込まれています。当社は、何百万人もの個人および20万社近くの企業のお客様、が最も重要なものを保護できるよう支援しています。詳細は、www.kaspersky.com をご覧ください。

メディア連絡先:
Hao Yung
Chungchung.haoyung@kaspersky.com


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ドイツ、バート・ホンブルク, 2026年3月17日 - (JCN Newswire) - 2Dおよび3Dデザイン、モーショングラフィックス、ビジュアルエフェクト、ゲームなどのクリエイター向けにパワフルで親しみやすいソフトウェアソリューションを提供するMaxonは本日、Redshift for Vectorworksの商用提供開始を発表しました。さらに、Autodesk Revit®向けRedshiftのベータ版の提供開始も発表しました。これは、Maxonが建築・エンジニアリング・建設(AEC)市場への展開を拡大するうえでの重要なマイルストーンとなります。今後もさらなる統合が予定されています。

建築家およびインテリアデザイナー向けに設計されたMaxonのAECソリューションは、映画制作の現場で実証されてきたシネマティックレンダリング技術であるRedshiftと、Cinema 4Dの持つ高度なクリエイティブ機能を、プロフェッショナルな建築ビジュアライゼーション(Archviz)ワークフローへ直接統合します。 主要なCAD/BIMプラットフォーム向けのネイティブプラグインとして設計されており、MaxonはVectorworks 2026 Update 4のリリースと同時にRedshift for Vectorworksを提供開始することで、この市場への正式な参入を果たします。 このソリューションにより、ユーザーはリアルタイムのデザインプレビューから、高品質なフォトリアルレンダリングまでを、統合されたエコシステムの中でシームレスに実行できます。 現在ベータ版として提供されているRedshift for Revitは今年後半に正式リリース予定であり、さらに多くの統合が2026年および2027年に計画されています。

Maxon 技術担当副社長のNicolas Burtnykは次のように述べています。「 Maxonのツールは、長年にわたりメディア&エンターテインメント業界で活用されてきました。多くの人気ハリウッド映画の制作チームが、アカデミー賞受賞のビジュアルエフェクトを生み出すために使用してきた実績があります」「そして今、その同じ“魔法”を建築家やインテリアデザイナーにも提供し、彼らのビジョンを、大画面にふさわしいシネマティックなビジュアル体験へと変換できるよう支援します」

エンドツーエンドの建築ワークフローの新基準

Maxonの強力な3Dエコシステムを基盤とする新しいAECソリューションは、以下の機能を提供します。

● リアルタイムで建築ビズを使用。建築家は、リアルタイムで設計を視覚化でき、さらに映画制作でも使用されているRedshift技術を活用して、CAD環境を離れることなくシーンを高度なビジュアルへと仕上げることができます。また、ワンクリックでCinema 4Dへプロジェクトを送信することで、高度なモデリング、アニメーション、シミュレーション、フライスルー、レンダリングなどを行うことも可能です。

● 圧倒的に導入のしやすさ。初期ユーザーテストでは、簡単なセットアップ、直感的な操作、高速な結果が重要であることが確認されています。特に、建築家がライティング、マテリアル、構図などを素早く試行錯誤する必要がある反復的なワークフローにおいて、高い効率を実現します。

● 制作現場で使えるインテリジェントなアセットライブラリ。Maxonのプラットフォームには、「カプセル」と呼ばれる膨大なアセットライブラリが含まれています。マテリアル、植物、家具、環境要素などのアセットが毎月更新され、プロシージャルツールやAI検索機能によって、迅速なシーン構築とクリエイティブな試行を支援します。建築ビズソリューションの進化とともに、このライブラリも継続的に拡張されていきます。

● MacとWindowsの完全な互換性。Mac、Windows、または両方を併用するチームでも、MaxonのAECソリューションは一貫したパフォーマンスと機能を提供します。建築家はスムーズに共同作業を行い、安心してファイルを共有しながら、設計からビジュアライゼーションまでの統一されたワークフローを維持できます。

● 建築家やスタジオにとって高い価値。市場の代替ソリューションと比較して、MaxonのAECソリューションは大幅に手頃な価格で提供されます。さらに、MayaやHoudiniなどのDCCパイプラインとの互換性も備えており、より柔軟な制作環境を実現します。

今後開催されるAECイベントでRedshift for Archvizを紹介

Maxonは2026年に開催される以下のイベントで、建築ビジュアライゼーションとインテリアデザインアプリケーション向けのRedshiftの機能をライブデモで紹介する予定です。

● DigitalBAU、3月24~26日、ケルン(ドイツ)

● AIA26 Conference on Architecture & Design、6月10~13日、カリフォルニア州サンディエゴ

Redshift for Vectorworksの提供について

Redshift for Vectorworksは現在、MaxonまたはVectorworksを通じて購入可能です。(初期対応言語は英語ですが、他の言語版は2026年夏にかけて順次提供予定です)Vectorworksとバンドルして購入する場合、Redshiftを大幅な割引価格で利用可能となり、このカテゴリのレンダラーの中でも最も手頃な価格のソリューションとなります。

Redshiftベータ版の登録

Redshift for Revitのベータ版は現在登録受付中です。また、Redshift for Graphisoft Archicadのベータ版は2026年後半に公開予定です。申し込みを登録するには、Maxon Archvizをご覧ください。

プレスブリーフィングおよびデモの予約

Redshift for Archvizに関するプレス向けブリーフィングやデモの予約は、megan@grithaus.agencyまでご連絡ください。

Redshift for Archvizのプレスキットはこちらからダウンロードできます。

Maxonについて

Maxonは、2D/3Dデザイン、モーショングラフィックス、ビジュアルエフェクト、ビジュアライゼーションに携わるコンテンツクリエイター向けに、パワフルでありながら直感的に操作できるソフトウェアソリューションを提供しています。製品ラインナップには、3Dモデリング、シミュレーション、アニメーションテクノロジーで構成される受賞歴のあるCinema 4D、革新的な編集、モーションデザイン、映像制作ツールで構成される Red Giantの充実のラインナップ、驚異的なスピードを誇る最先端の Redshiftレンダラー、デスクトップとiPadの両方で利用できる業界標準のデジタルスカルプティング&ペインティングソリューション ZBrushが含まれます。

メディア問い合わせ窓口担当
Kristin Canders
Grithaus Agency(e) kristin@grithaus.agency

SOURCE: Maxon Computers

東京, 2026年3月12日 - (JCN Newswire) - 佐藤木工代表佐藤惠一郎氏は、宝珠悉皆師(ほうじゅしっかいし:宝石プロデューサー)の那須勲氏と共に3月19日から25日の7日間、東京銀座のギャラリーの「ギャルリーラー」において、二人展 唯装論〜聖なる虚飾〜を開催します。

山梨県都留市の佐藤木工の佐藤惠一郎氏は現代アートの公募展で数々の賞を受賞している近年注目の創作和家具職人です。佐藤木工は昭和9年創業の歴史と伝統を誇る家具・建具の制作会社です。ところが近年、二度の火災に遭い、それまでの製品、写真、道具類、資料集などすべて焼失し、どん底からのスタートになってしまいました。

佐藤氏は「これまでに培われてきた伝統的な木工技術を使い、今まで以上に良質な製品を世の中へ伝えていくことを決心しました。希少素材である欅の玉目、ボタン目の木材や黒柿の木材を使った独自の秀逸家具の作品を作り続けて行きたい」と語っています。都留市の工場内の特別展示室には常時50点を超える作品が展示されています。

最近では国内ばかりではなくヨーロッパや中近東からの問い合わせが増えています。

お問い合わせ先
佐藤木工 
代表 
佐藤惠一郎
問い合わせ先: sato.mokko1934@gmail.com