インターネットビジネスで生計をたてる中高年自営業者の活動領域 -48ページ目

一歩抜きん出るためには当たり前の事をするだけ

僕が運営している保険代理店の全国ネットワークの発行しているメルマガから引用します。


今日発行のメルマガです。


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こんにちは。


林です。


あなたは保険営業をやっている人だろうから、
顧客を紹介された時、その見込み客の内容を、事前に知っているのと、まったく知らないのとでは、雲泥の差がある事は分ると思う。


見込み客の情報が、あらかじめ分っていれば、


例えば子供の年齢、家族構成、ご主人の年収、職業、持ち家か、現在の借入はどうか、現在加入している保険の内容は?


いろいろな情報が事前に入手出来れば、プレゼンは格段にやり易い。


だから、あなたは紹介してくれた人に、いろいろとその見込み客の情報を聞くだろう。


これは「売る側」からの見方だ。







これを「買う側」から見ると、こうなる。


あなたが、例えばデートでレストランを予約する、


あるいは初めて行く歯医者さんに予約の電話をする、


それとか、家族のレジャーで、初めてどこかの遊園地に行く、


なんでも良いんだけど、


そういう時に、あなたは事前にネットでそこの情報を調べるはずだ。


これほどネットが普及しているんだから、何かを調べたい時にネットを利用するのは、現在では、それが普通になっている。


うちの教材を買おうか、どうしようか、考える時にも、やはりネットで、口コミやら、評判やらを検索するでしょ?


それは対象とする人やサービスの情報を、「事前に得ておきたい」と考えるからだ。


事前に情報を得ておけば、失敗する確率や、後悔する確率を減らす事が出来るからだ。


誰でも失敗したくないし、後悔するのは嫌だ。


何か悪い事とか、自分に不利な事があるなら、事前にその情報を入手しておきたいと考えるのが、ごく普通の事だろう。


これはお客さんから見た「保険屋さん」だって同じ理屈だ。





もし、あなたが、あなたの情報をどこにも公開していないとしたら、


「買う側」つまり、あなたの見込み客は、サービスの提供者である「あなた」の情報を、どうやって入手すれば良いのだろう。


何も知らずに、何の情報も持たずに、ただ、「知り合いの紹介だから」という理由だけで、あなたの見込み客はあなたに会うことになるのだ。


ここまでで、僕の言いたい事は分るよね。


ブログやHPを集客のツールとして活用したいと考える人は非常に多い。


しかし、実際にやろうとすると、非常に難しい事が分ると思う。


でも、そんな難しい高度な事をしなくても、ブログやHPというのは、「あなた」の情報をサービスの購入者である「見込み客」へ知らせる手段というだけで価値がある。


「あなた」が、どのような人なのか、それを事前に知らせておく事がどれほど重要なのか、それを是非、分って欲しいなと思う。


実際、この程度の事すら出来ていない保険代理店が非常に多い事には驚かされる。


現に、うちのパートナーでも、出来ている人はほとんど居ない。


だから、最低限度の事が出来るだけで、他とは大きく差別化が出来るのだ。


ただ、ただ、やれば良いだけなのに・・・。