インターネットビジネスで生計をたてる中高年自営業者の活動領域 -27ページ目

動画マーケティングの将来

ここのところ、ずっと物販に集中していたので、
あまりネットマーケティングの動向とか気にしていませんでした。


プロダクトランチがどうのこうの、とか、スマホサイトのPPCが反応が良いとか、
いろいろあるんだと思いますが、僕は自分が出来そうもない話にはあまり興味を持つ事が出来ません。


だから未だにフェイスブックの使い方がまったく分かりません(汗)


アカウントはありますけど、ログインした事って、1ヶ月に1回もないかも(笑)


まあ、そんな感じなのですが、

今日、はじめて動画によるマーケティングが非常に進化しているのを感じました。


「何を今さら?」と思われてしまうかもしれません。


しかし、本当にスゴイです。


もうしばらくすると、ネット通販て、テレビショッピングと同じ形になるでしょう。


もちろん情報やサービスだけじゃなく、物販もそうなると思います。


今はネットっていうのは紙媒体とほとんど同じですよね。


だから雑誌とか、カタログとかと同じなんです。


雑誌広告やカタログとかを見て何か買う場合、
雑誌やカタログの「画像」や、「文字」を見てそして購入する時には電話をすると思います。
あるいは綴じ込んであるハガキを送るとか。


それと同じで、ネット通販も、「画像」や「文字」の情報を見て、購入する時には「購入ボタン」をクリックする。
購入ボタンをクリックして「メール」という「文字」でのやりとりをするか、あるいは電話で注文を受付ける方法が普通ですよね。


それが大きく変わっていくと思います。


まず「文字」や「画像」ではなく「映像」に代わると思います。


メールや電話による注文方法が、オンライン上でオペレーターと会話をすることによって購入手続をすることになるのでは、と思います。


例えば今でも、動画を再生して、その動画を見終わると、チャットや音声チャットでオペレーターとつながるシステムがあるそうです。


そこで、その場で商品説明や注文受けをするんですね。


今はインターネットは、まだまだ「文字情報」や「画像」がメインですが、近いうちに「映像」がメインになると思われます。


動画を使ったプロモーションは、今からシッカリとチェックしておくべきだと感じました。