1月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2133
ナイス数:23

嫌な奴 (講談社文庫)嫌な奴 (講談社文庫)感想
重なることのない感情が重たい。嫌いな人に好かれる、逃げたいと思いつつ本当には逃げない。好きな人に嫌われているけれど執着する。ゆがんだ関係。これどちらかがほだされるもしくは離れるっていう選択が将来ある気もしないのでひたすら重たい。どちらが、ではなくどっちも嫌な奴って感じ。
読了日:01月25日 著者:木原 音瀬
あらすじでわかる中国古典「超」入門 (講談社+α新書)あらすじでわかる中国古典「超」入門 (講談社+α新書)感想
長らく積んでた。本当に入門編ってことで知ってるものもありつつも、確かに簡単に表面撫でられる本でした
読了日:01月24日 著者:川合章子
小説 魔道祖師 番外集 台湾版 陳情令 墨香銅臭 ライトノベル まどうそし BL ボーイズラブ小説 魔道祖師 番外集 台湾版 陳情令 墨香銅臭 ライトノベル まどうそし BL ボーイズラブ感想
短編4つ。本編がラストの方まで重かったからちょっとほのっとしたりできたー。ページ少なくてすぐ読める
読了日:01月17日 著者:墨香銅臭
ふったらどしゃぶり~When it rains, it pours~ 完全版 (ディアプラス文庫)ふったらどしゃぶり~When it rains, it pours~ 完全版 (ディアプラス文庫)感想
同棲する彼女とのレス、同居する相手に気持ちを受け止めてもらえない、そんな悩みを抱える2人が偶然にも間違いメールをきっかけに繋がっていくそんな話。どっちもなかなかシビアな問題だなあと。悩みながらもなかなか現状から動けないのは理解できるけど、女性陣の行動はあんまり理解できないな、どっちも相手への愛をあまり感じられないと言うか。イエスかノーかシリーズの方が断然好みだけどこれはこれで雨が効果的な静かな話だなと。
読了日:01月16日 著者:一穂ミチ
高田馬場アンダーグラウンド高田馬場アンダーグラウンド感想
図書館本。街の歴史系が好きなのでこれも楽しかったけどどちらかというと筆者との周りの人のエピソードに寄せた内容だったな。たまに行くくらいの場所だけど、いろんな歴史が垣間見えてちょっと寄り道していろんなとこ歩いても楽しいかもと思った。それにしても手塚治虫に江戸川乱歩なら神奈川県知事やら他の出版やらの人とか高田馬場にまつわる著名な人って多いんだなあ…
読了日:01月14日 著者:本橋 信宏
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし感想
kindleセールがTwitterで話題になってたのでつられて購入。まったりほっこりと気楽に読める。血も繋がってないのに?繋がってないから?これだけ性格や気質が違っても仲良くやっていけるんだなぁ、ふたりともが大らかな部分があるからだと思う。等身大のエッセイとても和んだ。
読了日:01月13日 著者:阿佐ヶ谷姉妹
魔道祖師 第四巻 <新装版> (繁体字中国語/台湾版) 墨香銅臭 ライトノベル まどうそし ボーイズラブ BL小説 BL魔道祖師 第四巻 <新装版> (繁体字中国語/台湾版) 墨香銅臭 ライトノベル まどうそし ボーイズラブ BL小説 BL感想
BLなの知って読んでたけどラストの4巻になってBL展開がめっちゃ一気に進んだからびっくりしたw やっぱり魏嬰可愛いなあー!
読了日:01月12日 著者:墨香銅臭
昭和ララバイ 昭和小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)昭和ララバイ 昭和小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
図書館。昭和を舞台にした短編集。一穂先生の名前を見かけて。戦前、戦中、70年代、バブルと。戦前の女の子2人の話は切なくでも繋がりあっている感。ごしょうばんは食べることの価値が変わってしまったことを、ちょっと怖い。70年代のは後味悪いなあ。良い人すぎない?バブルのは平成っ子のツッコミが楽しかった。若かりし頃の親を垣間見ちゃうと見られた方もそうなるよねぇ、パパママが平成も幸せでよかった!軽く平成飛び越して時は令和に向かうのだね
読了日:01月08日 著者:ゆきた 志旗,ひずき 優,一穂 ミチ,相羽 鈴,ホラグチ カヨ
続・職務質問 東京下町に潜むワルの面々 (幻冬舎アウトロー文庫)続・職務質問 東京下町に潜むワルの面々 (幻冬舎アウトロー文庫)感想
たまたま図書館で目にして。職質のプロ。自分は職質されたことはないけどこんな感じなんだなあ。警察側も職質される側も内容的にはなんだか昭和あたりの香りがすごくする。基本は今もそんなに変わらないのだろうけど。クスリや詐欺、暴力団。下着ドロは盗んだ下着を履くは衝撃だった、マジかw
読了日:01月06日 著者:高橋 和義
ミッフィーからの贈り物 ブルーナさんがはじめて語る人生と作品のひみつ (講談社文庫)ミッフィーからの贈り物 ブルーナさんがはじめて語る人生と作品のひみつ (講談社文庫)感想
図書館。ブルーナさんのお人柄がものすごくわかるインタビュー本。生き方も考え方も素敵な方だ。ミッフィーにブラックベア、何度も展示会にも足を運んでいるけれど、デザイン面からもすごく考えられていたりと改めて凄さを感じる。デザインだんだん変わってるもののやっぱりわたしは60年代のミッフィーのイメージだなあ。どれも可愛いけれど。時々読見返したい気持ちになった。
読了日:01月05日 著者:ディック・ブルーナ

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