開発を行ってきましたが、アプリケーションの作成に興味がある方のために、
また、学生の方や、プログラム初心者の方に向けて、記事を書きたいと思います。
今回は、Visual Studio C# 2010 Express Edition を利用してみましょう。
Windows8 が出て、Visual Studio 2013 がリリースされたのにも関わらず、
ビジネスシーンでは、Windows7 の需要がまだ多いため、この選択にしました。
インストーラのダウンロードは、こちらから。
http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-2010-express
「+ Visual C# 2010 Express」をクリックすると、下記の表示になります。

ダウンロード言語が、日本語になっていることを確認し、
今すぐインストールをクリックします。

「vcs_web.exe」というファイルがダウンロードされるので、
ダブルクリックして、インストールを実施してください。
・フィードバックの送信チェックは、お好みでどちらを選択しても構いません。
・SilverLight は、Webアプリケーションを作成する方は、インストールしてください。
・SQL Server 2008 は、データベースを利用される方は、インストールしてください。
Microsoft Office Access がインストールされている場合は、そちらでも構いません。
ディスクの空き容量が、1GB~3GB 使用されるので、Windowsロゴ+Eで、
Cドライブの空き領域が、20GB以上は空いていたほうが良いと思います。

インストールには、30分~1時間を目安にしてください。
インストールが終わったら、スタートボタンを押して、
「Microsoft Visual C# 2010 Express」がインストールされていることを確認してください。

今回は、この辺まで、次回は、実際に使ってみましょう。