昨日は最近のハードスケジュールの疲れがどっときたのか、
久しぶりに日付が変わる前に寝ました、けーじです。
ブログ書かなきゃなーと思いつつ、寝てしまいました。
まあ、あまり気にせず書いていこうと思います。
今回は前回言っていたように、「3分切れ負け」について書いていきます。
前回、何を書いたか忘れちゃったんですけど、
これは書きたいってのがあるのは覚えてて、
何かというと、残り時間わずかでの王手です。
これが分かってくれる人と、そうでない人が居ると思いますが(笑)
どういうことか説明すると、ポイントは、
この勝負は、「将棋という名の将棋じゃないなにか」
であり、勝てればなんでもいいわけです。
どんなに押されてようが、守りきって、
相手を時間切れに追い込むのも立派な勝利なんです。
時間切れに追い込む技として、残り時間わずかでの王手が炸裂します。
「相手に詰めろをかけられて、どうしようもないが、相手の残り時間もない」
とか
「必死だけど相手の残り時間は5秒だ」
とかいう状況で、持ち駒で相手玉に王手をします。
すると、もう勝つ気まんまんの相手は次考えていた手を指せず、
一瞬混乱して、時間切れ負けするということです。
これで、僕の勝ちです(笑)勝ちは勝ちなんです(笑)
僕は、ちっさい頃から高3までサッカーをやってきていて、
それゆえ、勝負事に対して負けることがなにより嫌いなんです。
だから、この3分切れ負けでの泥臭さは
客観視すれば、くだらないことですが、
僕にとっては当然の手段なんですね。
もちろん、こんなんで勝利を掴んでるわけではなく、
ちゃんと相手玉を詰ませて勝っていますよ(笑)
おかげで、と言ってはおかしいですが、
3分切れ負け将棋では貯金3くらいあって順調です。
それに、10分切れ負け将棋も最近好調で、
ちょっと前まで借金40くらいだったのが、
この記事を書く直前の対局でまた勝利し、
借金29まで減らすことができました。
やっと20台に戻せたってところです。
この調子でイーブンに戻して、さらには貯金にしていきたいところです。
あと、やっと2級に昇格しました。
これでまた1歩初段に近づきましたね。
4級、3級と長くて苦しい時期を乗り越えての昇級なので、嬉しいですね。
2級もさっさと昇級したいと思います。
なぜか最近2級や1級の方に勝てることが多いので、いける気がします。
ただ、慢心は良くないし、実際将棋歴2ヶ月弱の者ですから、
ちゃんと相手に敬意を払いながら挑戦していきたいと思います。
そろそろ記事を締めようと思います。
帰りの新幹線からの投稿でした。
次は、僕が最近調子がいい理由の
で、定跡本ではない、
もう1つの理由を話そうかなと思います。
それでは。
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