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棋王へのチャンピオンロード

21歳という将棋界で言えば遅すぎる時期に将棋にどっぷり浸かって日々強くなるためにトレーニングしている者のブログ。ここからどれだけ強くなれるのか。

昨日は最近のハードスケジュールの疲れがどっときたのか、

久しぶりに日付が変わる前に寝ました、けーじです。

ブログ書かなきゃなーと思いつつ、寝てしまいました。

まあ、あまり気にせず書いていこうと思います。

今回は前回言っていたように、「3分切れ負け」について書いていきます。

前回、何を書いたか忘れちゃったんですけど、

これは書きたいってのがあるのは覚えてて、

何かというと、残り時間わずかでの王手です。

これが分かってくれる人と、そうでない人が居ると思いますが(笑)

どういうことか説明すると、ポイントは、

この勝負は、「将棋という名の将棋じゃないなにか」

であり、勝てればなんでもいいわけです。

どんなに押されてようが、守りきって、

相手を時間切れに追い込むのも立派な勝利なんです。

時間切れに追い込む技として、残り時間わずかでの王手が炸裂します。

「相手に詰めろをかけられて、どうしようもないが、相手の残り時間もない」

とか

「必死だけど相手の残り時間は5秒だ」

とかいう状況で、持ち駒で相手玉に王手をします。

すると、もう勝つ気まんまんの相手は次考えていた手を指せず、

一瞬混乱して、時間切れ負けするということです。

これで、僕の勝ちです(笑)勝ちは勝ちなんです(笑)

僕は、ちっさい頃から高3までサッカーをやってきていて、

それゆえ、勝負事に対して負けることがなにより嫌いなんです。

だから、この3分切れ負けでの泥臭さは

客観視すれば、くだらないことですが、

僕にとっては当然の手段なんですね。

もちろん、こんなんで勝利を掴んでるわけではなく、

ちゃんと相手玉を詰ませて勝っていますよ(笑)

おかげで、と言ってはおかしいですが、

3分切れ負け将棋では貯金3くらいあって順調です。

それに、10分切れ負け将棋も最近好調で、

ちょっと前まで借金40くらいだったのが、

この記事を書く直前の対局でまた勝利し、

借金29まで減らすことができました。

やっと20台に戻せたってところです。

この調子でイーブンに戻して、さらには貯金にしていきたいところです。

あと、やっと2級に昇格しました。

これでまた1歩初段に近づきましたね。

4級、3級と長くて苦しい時期を乗り越えての昇級なので、嬉しいですね。

2級もさっさと昇級したいと思います。

なぜか最近2級や1級の方に勝てることが多いので、いける気がします。

ただ、慢心は良くないし、実際将棋歴2ヶ月弱の者ですから、

ちゃんと相手に敬意を払いながら挑戦していきたいと思います。

そろそろ記事を締めようと思います。
帰りの新幹線からの投稿でした。

次は、僕が最近調子がいい理由の
で、定跡本ではない、

もう1つの理由を話そうかなと思います。

それでは。



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