こんにちわ✨️
「ちゃーじるあん」の
アニマルコミュニケーターJunkoです![]()
今回は、10歳の柴犬の男の子です
このわんちゃんは右前足が痛くなり、お薬を飲んでいるそうです
でも、お散歩が大好きなのでいっぱい歩いてしまうため、飼い主様はとても心配されており、何かできることはあるのかを知りたいとお申し込みをいただきました
繋がった時、軽快な足取りで真っ直ぐこちらにやって来てくれたのですが、とても感情が静かでほとんど感じられませんでした
拒否しているような感覚もないけれど、楽しんでいる感覚も感じられませんでした
そのことを言うと
「ボクは結構静かなんだ
感情があまり大きく揺れない
表面的には“嬉しい”とか“楽しい”とか、
警戒心もあるよ
でも、ボクの本質は
とても静かで穏やかなんだ」
と、自分自身について教えてくれました
本質は静かですが
「結構活発だよ」
と、お散歩が大好きだそうです
「散歩は必要
散歩は、ただ外に出りゃ良いってもんじゃない
自分で歩くってことが
大事なんだ
歩いた時の地面の感触や、筋肉や骨の調子
体中に流れる酸素や水分の感覚⋯
歩くことで
自分の体の中のことは
何となく分かるんだ」
散歩はただの娯楽ではなく、自分の体の事や調子を知ることが出来る大切な行為であることを話してくれました
お散歩が大好きなわんちゃんですが、飼い主様が心配していた右前足の調子はどうなんでしょうか?
ボディスキャン(動物さんが感じている心身の状態を、コミュニケーターの心身で感じる技法)では『スケール1』(スケールは、ボディスキャンで感じた感覚の程度を数字で表したものです 数字が大きいほどその感覚を強いということです)で、ほとんど苦痛は感じていない状態でした
これに対して
「(原因は)以前痛かった腰をかばって
歩いてたから少し痛くなったんだけど
お薬を飲んで、だいぶ調子が良い
歩いても、よほど長い距離でなければ
痛くならない」
と、とても調子が良くなってきていることを話してくれました
飼い主様はこの足の痛みを心配して、いつもマッサージをしてくれているそうです
「今まで通り
マッサージをしてくれると
嬉しいな」
と、飼い主様にしてもらいたいことも教えてくれました
そんな今の暮らしは飼い主様が、生活環境やお散歩で拘束感がないようにと色々と考えてくれていることによって
「とっても快適」
だそうです
飼い主様への要望も
「今のまま
たっぷりお散歩を
させてくれたら嬉しいよ」
と、ここでもやはりお散歩に関することでした
〜・〜飼い主様のご感想〜・〜
最初の言葉から驚きでした
『トントンと歩いてきた』てとこから、わぁって心が弾みました
今回のセッションで、ウチのコのことがもっと知れたことが嬉しかったです
お話の中で『寒い』ということだったので、今敷いているこたつ敷きの上にあったかいラグを買おうと思います
ウチのコの言ったことに対して、もう一歩先を聞いてくれて私に伝えてくれたこと、そして何より優しい感じがとても良かったので、またセッションを受けたいと思います
最近ちょっと気持ちが沈んでいました
でも今日を楽しみにウチのコと頑張れてました
私が浮き沈みが激しいから、ウチのコはいつもジェントルマン!でいてくれるのかなと思いました!
全部分かっていてくれる
ウチのコに感謝です!
それをこうしてセッションしてくださり、本当にありがとうございます
その後、このわんちゃんは飼い主様が困るほど長時間のお散歩を楽しんでいるようです!!
『痛い時もあって、様子を見ながら楽しんでいます』と教えていただきました!
アニマルコミュニケーションを学び、このようにモニターにお申し込みくださってセッションをさせていただくようになって一番嬉しいのは、飼い主様と伴侶動物さんの絆が深まることです
『ウチのコのことをもっと知ることができた』
『ウチのコに感謝』
そういうご感想をいただけると、とても嬉しくなります
私の方こそ『感謝』です!
今回お話をさせていただき、誠にありがとうございます![]()
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました![]()