電子工作とソフトウエアつまずいたまとめ -6ページ目

電子工作とソフトウエアつまずいたまとめ

電子工作とソフトウエアに興味があります。すでに日本語で記述されているものは記事の最後に(参考URL)で紹介します。

銀行や、郵貯で配布しているウイルス対策ソフト

 

無料ウィルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」

 

をインストールされてるとCygwinのインストールが途中で止まります。

 

上記「Rapport(ラポート)」をアンインストールすると正常にインストールできます。「Rapport(ラポート)」を再インストールするとlsコマンドなどが遅くなるそうなので、再インストールはやめた方がいいでしょう。

 

(参考URL)

 

http://soukitaisyoku-kigyou.blog.so-net.ne.jp/2016-11-08

 

 

WINGONEER ESP-12E ESP8266 Arduino UNO R3用UART WIFIワイヤレスシールド

アマゾンで購入しました。1,499円でした。このボードは一切説明書はありません。使い方は、ぐぐるしか方法はありません。苦労した点は
 
1.シリアル通信で使うDigita 0,1ピンを使いますが、これはSoftware
Serialなのでこの機器は115200bpsで通信するのでうまく通信できません。
 
2.起動時のメッセージは74880bpsで起動後、115200bpsになります。
 
3.Arduino UNO R3では使えず、ハードウエアシリアルポートがあるArduino Megaが必要になります。
 
ATコマンド通信テストに、以下のスケッチを使います。
 
void setup() {
 Serial.begin(115200);
 Serial1.begin(115200);
}
void loop() {
while(Serial1.available())Serial.write(Serial1.read());
while(Serial.available())Serial1.write(Serial.read());

}

そして、実際の接続は以下のようになります。
この時、ディップスイッチは下記のように
1:ON 2:ON 3:OFF 4:OFFにしてください。
(1:OFF 2:OFF 3:ON 4:0NはESP8266ファームウエア書き込み時に
設定します)
上記、スケッチをコンパイルしてArduino Megaにアップロードしてシリアルモニタを開いて、右下、左のリストボックスでCRLFに設定し
AT+CWJAP="ssid","パスワード"
で以下のように出れば接続完了です。
実用的なプログラムは
Arduino→ファイル→スケッチの例→Blynk→Boards_WiFi→ESP8266_Shield
を使うといいでしょう。
 
以上

1.共有フォルダを設定する。

2.ゲストOSがLinuxの場合

mount -t vboxsf  output       /mnt

                        フォルダ名 リンク先

3.Windowsの場合

net use x: \\vboxsvr\output

                               上矢印

                          ファルダ名

以上