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日本コミュニケーションデザイン協会公式ブログ

コミュニケーションの普及を通して、「助けて」と言える街づくりを目指している非営利団体です。無理せずコツコツできる社会貢献型のビジネスモデルで、より良い社会のための小さな活動をしています。


■コミュニケーションの普及をとおして、安心して暮らせる町づくりを目指しています



自殺、いじめ、虐待・・・etc  暗いニュースが毎日のように繰り返されています。

これらの問題は氷山の一角であり、

その背景には似たような多くの事例があるはずです。


問題を抱える人の多くが「助けて」と言えません。

もし周囲の人が手を貸したのなら、助けられた命や解決できた問題もあるはずです。

「助けて」と言える社会は、助け合いができる、安心して暮らせる社会でもあります。

なのに私たちは、なぜ「助けて」と言えないのでしょうか。



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■できることからコツコツと



都会では、隣にどんな人が住んでいるのかも知らない。

現代は、コミュニケーションが希薄な時代と言われています。

コミュニケーションを増やすことで、軽減できる問題は枚挙にいとまがありません。

コミュニケーションを密にとることで、表面化していない問題を見つけることもできます。

いつか、誰かがやってくれるだろう。そんな人任せではなく、今私たちができることをやっていこう。
そんな想いから、コミュニケーションの調査・研究、普及、評価などを目的とした

非営利の社団法人を立ち上げることになりました。

検定料や認定講座の受講料は、社会貢献を続けていくための運営費用に使われます。

そして利益にあたる部分は、無償のイベントやボランティア活動の補助金などに使われます。


設立にあたっては、


「助けてと言える社会へ」

「経験と知恵を次世代に」

「今できる小さなことからはじめよう」


をスローガンに沢山の方のお力をお借りしました。

立ち上げに際して、様々な分野の有識者にご教示、ご協力をいただきましたこと、

心より感謝申し上げます。






■まずはあなたが幸せに、そしてあなたの周りの人を幸せに



私達はコミュニケーション分野の調査・研究、広報、資格認定などを通して、

有益な情報を発信すると共に、一人でも多くの人の協力を仰いで、

社会にコミュニケーションを普及させる活動をしてまいります。

まずはあなたが変わる。

そして、あなたの周りの大切な人を変える。

そして地域を変える。


そんな力で社会を少しずつでも変えたい・・・ それが私達の願いです。



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活動にはみなさんの「協力」が不可欠です。

講座を受講していただくだけでも、小さな社会貢献ができますが、

現在は特に、 講座を開催しスキルを広める「インストラクター」、

地域で勉強会を開催する「ファシリテーター」を募集しています。


有益な情報を受取り、会費で小さな応援を続ける「会員」も募集しております。

地方在住の方は、特に、大募集中。

小さな活動を大きな力に変えていくために、ぜひ「あなたの力」を貸してください。




■事業展開




日本コミュニケーションデザイン協会は、

相手に届くコミュニケーションを社会に普及させることを目的とした

様々な活動を展開をしています。



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詳しくは、日本コミュニケーションデザイン協会ホームページへ

→http://japancommunicationdesign.com/index.html





教科書策定委員です。



某大学の臨床教授であり

心療内科の医師としても有名な先生から

認定講座の内容についてダメ出しをいただきました。





まず、お忙しい中

ご相談にのっていただけたことに感謝。


そして、

厳しいアドバイスをいただけたことに感謝。




ご指摘いただいた点を含め

もう一度内容を見直すことにします。




日本コミュニケーションデザイン協会は

受講すること、教えることが

コミュニケーションの啓蒙という貢献に繋がるだけでなく、


いただいた受講料をボランティア活動の費用にしようという

コンセプトで立ち上げました。




教科書策定委員会も、

みなさん手弁当でやってくれています。



しかしながら「ボランティア」ということが

「甘え」に繋がっていないか、

見直すいい機会になりました。



やるからには、しっかりと。



必要な経費は使い

もっと有識者の方のお力を借りて

いい講座をデザインしていきたいと思います。




先生からいただいた言葉



「こういう表面的なことではなく

 もっと本質を見なくてはダメだ」



という言葉を胸に、

もう一度、最初からスタートです。