日本カイロプラクティックセンター目黒のブログ -31ページ目
目黒区にお住いの40代の女性が、足底筋膜炎来院されました。

9ヶ月前からジョギングを始められ、3ヶ月前にフルマラソンに出場し完走されました。2ヶ月前にハーフマラソンに出場したあとから、右足の裏が痛く、歩くのが困難になりました。ふくらはぎにも張りがあり、1週間後にまたハーフマラソンに参加したいが、痛みのため練習ができない状態です。

病院の整形外科でレントゲン検査に異常なく、足底筋膜炎と診断され、湿布と抗炎症剤、痛み止めを処方されましたが、痛みが取れません。

カイロプラクティック整体の検査の結果、右足への過荷重があり、ランニングによるオーバーユースで足底筋膜に癒着と炎症が起こったものと考えられます。

また、かかとの骨(踵骨)や土踏まずのアーチを作る骨(舟状骨)にズレが起こり足底筋膜の緊張や炎症が治まらないものと思われます。

1回目の治療;右の骨盤の歪み、足の舟状骨と踵骨の調整と、足底筋膜とふくらはぎの筋肉にグラストンテクニックを使った筋膜リリース(筋膜の癒着の解除)を行いました。すると歩行による痛みはすぐになくなりました。帰宅後のアイシングとストレッチをご説明し、3日後の来院のアポイントをいただきました。

2回目の治療(3日後);歩行による痛みはその後でないので、ジョギングの練習を始めてもらいました。問題なければ、週末の大会には出たいとのことでした。前回同様の調整とキネシオテープによる保護と走り方のポイントをご説明しました。

3回目の治療(7日後);週末のハーフマラソン後、来院されました。完走され足底筋膜炎は出なかったそうです。ふくらはぎの張りがあるため、再度グラストンテクニックを施しました。

最近のジョギングブームでこのような足底筋膜炎をはじめ、ふくらはぎや太ももにハリを訴えたり、膝を痛めたりする方が多く来院されています。

長時間のランニングで走り方のバランスが崩れて、片側の足への負担が増えて発症する場合が非常に多いです。カイロプラクティック整体による体のバランスを調整することで、そうしたマラソンなどのスポーツによる障害を防ぐことができます。

東京都JR目黒駅徒歩1分の日本カイロプラクティックセンター目黒は、1989年開業、臨床経験3万人以上の実績を誇る、目黒で口コミ人気ナンバー1のカイロプラクティックの整体院です。病院では治りにくい足底筋膜炎、肉離れなどの症状を改善したいという方はお気軽にお問い合わせください。?