先にレモン果汁を使った胃酸の低下を調べるセルフチェック方法をご説明した。患者さんによっては、判定がよくわからなかったり、面倒だというご意見もあったので、別法をご紹介します。
今回ご用意いただくのは、重曹(ベーキングパウダーでも可)と水です。
重曹は重炭酸ソーダの略で正式名称は「炭酸水素ナトリウム」といいます。重曹は膨らし粉としてホットケーキやカルメ焼の材料として、また山菜のあく抜き、肉を柔らかくする下ごしらえなどに使われるので、ご家庭ある方も多いと思います。スーパーでも安く買えますし(500g250円程度)、余ったら環境に優しい洗剤としてもつかえます。
それではセルフチェックの方法です。
用意するもの
重曹・・・3g(小さじ摺り切り1杯・5cc)
水・・・100ml
?この二つをよく混ぜるて重曹水をつくる。
?食事の支度をテーブルに並べる。でも食べない!
?食べ始める5分前にこの重曹水を一気飲みする。
?3~5分でゲップが出るかどうか待つ。
判定;○3~5分でゲップが出れば胃酸は十分に分泌されています!
●10分たってもゲップが出なければ、あなたの胃酸は十分に分泌されていない可能性があります。
セルフチェックの仕組み
胃の中で重曹と胃酸が混ざり合うことにより、炭酸ガスが発生します。胃の中は炭酸水やソーダで満たされたような状態になりますのでゲップが出るわけです。胃酸が少ないと炭酸ガスがあまり発生しないので、ゲップがなかなか出ません。
注意
このセルフチェックの後は、胃酸が重曹で中和された状態なので、胃の中のpHが上がってアルカリ性に傾いているので、ゲップが収まってから、よく噛んでゆっくり食べてください。
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