中国をはじめとする東南アジア諸国とのGDPの格差がなくなってきている現実。

日本の実質GDP成長率も低い推移のままと予測されている。

アジア諸国賀の賃金が日本に迫ってきているということも、今後人口の減少・高齢化などで

労働力不足が深刻化していくにも関わらず日本は外国人労働力を得にくくなる。

 

例えば昔の日本製品は正確・高品質がイメージだったので、その当時の日本の賃金は世界的に

みてもかなり高かったが、現在の日本の賃金が低いことは、他国製品と比較しても日本の製品が

それだけのもととして評価されていないことを意味する。

それらのことなどで海外展開が減少し国内の雇用が確保されたということから失業率は低水準で

推移しているが、日本が低賃金労働で生き延びているというだけのことなので良い事態ではない.。

 

今後、超高齢化になって介護人材を海外労働者に頼ろうとしても20年後くらいには、アジア諸国と

日本の賃金の格差がほぼなくなってしまう。

人材の奪い合いになり一番必要としたい介護人材は、このままだと中国やアジア諸国の高額所得者

にとられてしまうという深刻な事態になりかねない。