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「米男子ツアー、トランジションズ選手権プロアマ大会」(14日、フロリダ州イニスブルック・リゾート)
先週のプエルトリコ・オープンで米ツアー自己最高の単独2位になった石川遼(パナソニック)は、今週の米男子ツアーを翌日に控え、プロアマ戦に参加した。
石川はスタート前に2時間以上も練習場で打ち込み、プロアマ戦終了後も日暮れまで約1時間、最終調整に努めた。
プエルトリコとフロリダでは湿度や芝質が異なる。「ボールの飛び方が違いますね。体で感じることが重要。距離を(キャディーに)聞かないで、フィーリングで打った方が良さそう」と、感覚重視で初日のラウンドに挑む心づもりだ。
取り巻く環境にも変化が出てきた。「知らない選手やキャディーから、ずいぶん声を掛けられた。僕は知らないけど向こうは僕を知っているという人から話しかけられるのは、日本ではよくあるけど、こっち(米国)ではそんなに無かった」と、笑顔を見せた。
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