おはようございます


どこかで見た韓国語の教科書の例文「気分이 좋아서 술 한변을 마셔버렸습니다.」てのを覚えています。自分に似てるからなのと、音がくっついて「スランビョン(ヌル)」て言う発音になるのが面白くてカワイくて。瓶にもよりますが昨日はそんな嬉しい日になりました。繰り返し、お招きいただいた韓国民団にお礼申し上げます。


さて、2025年が2026年になって、春とか夏はなかなか「2026」に慣れずに0.4秒間くらい「今年なん年だっけ???」って心の中で考えてしまう。やっと慣れるのは秋の10月くらいになってから。でもその頃感じるのは「2026年ももう終盤だよなぁ」なんて、ありませんか?


度々引用させて頂くチョデヒョン先生のお言葉「歳月이 빠르다」→「歳月は速い」ってのを思い出します。


昨日の行事もあり、1989年にアリゾナ州ツーソンで李準圭先生に会って韓国語に興味を持ち、最初はNHKのラジオ講座のテキストを買うけどすぐ挫折を繰り返します。1995年に初めての個人旅行の一人旅で瑞草区瑞草洞ムジゲアパートの商街にあった李準圭先生のオフィス訪問。2泊3日でたくさんソウルを歩きました。宿を決めず行けた外国で、一発で韓国が好きになりました。


以後、年に2〜3回が3〜4回、5〜6回と休みがあれば(平日)韓国へ。普通の観光名所とか買い物ではない旅行をするようになりました。


1997年秋から通い始めた新潟韓国教育院の韓国語教室。本来なら在外僑胞の子弟の韓国語教育のためだったとか聞いていますが、ほとんどは私みたいな出来の悪い日本人アジョシ。金洪晩先生、そして조대현先生、次は呉世現先生。最後に少しだけ、女性の黄先生。そこで教育部直轄の教育院が無くなって、韓国語工夫も中断してしまいました。話が長くなりましたので今日はここまで。


金洪晩先生には韓国からグレンジャーXGのカタログだの価格表をお使い。大田の城南初等学校を訪問。チョデヒョン先生は校長先生に昇進された高尺初等学校を訪問。まぁ、色々やらせてもらいました。教育院の教室の隅にあった足踏みのオルガンを弾いて歌を教えてくれたチョデヒョン先生に出会ったのがこんなに韓国とか韓国語を好きになった契機でした。


起きましょうか。死ぬまで生きて韓国語を勉強します。

芝浜、忠臣蔵、ホームアローン。またもうすぐ年末。


書きたかった事、ガソリン代、月9000円くらいはかかる。やはり車なくしたのに慣れないといけない。