「遊興酒店」、日本で言う「風俗営業法」とかの規定なのか、韓国の高い飲み屋って大抵それ。韓国式料亭もそうですしルームサロンもそう。廉価版のルームサロンに相当するのが歌謡酒店って言う個室の店?


食堂アジュマ1がポジャンマチャをやめた後、一時的に黄鶴洞の地下にあった歌謡酒店のホステスではなく厨房アジュマをやっていた時期にこちらの興味もあって入りました。やはり「麦酒基本」安め、と「洋酒基本」高い、がありビール基本で、アガシは無しで果物を肴に小瓶5本くらい飲んで出ました。


韓国ってコンビニで酒を買ってホテルの部屋っての以外には飲めるのはみな食堂。ホステスさんがいるとこは前記の「遊興酒店」企画になります。高いのです。日本みたいな3万4万でちょっと飲めるアジュマ相手のスナックみたいなのは再開発で消えた鍾路1街にあった店くらい。やはり女性はカウンター内です。


日本人の助平アジョシ(私)みたいなのが気軽に韓国アガシ相手に飲めるのは特級ホテルのバーのカウンターくらいでは?よく裏道にある「洋酒焼酎」って派手な看板の小さな店は知りませんが、これも中央市場の露店の蔬菜カゲアジョシに誘われたけどアジュマ連に止められたくらい。


結局、1人で拙い韓国語で夜になり暇になった果物露店のアジュマだのまだ早くて客が来ない他のコプチャンポジャンマチャのアジュマとかが集まるポジャンマチャで大学ノートの筆談混じりで勉強したのでした。女性同士のお客さんも来たり、テイクアウトでコプチャンクイのお客さんの待ち時間には話したり。仕事を終えた蔬菜カゲアジョシが飲みに来たり。韓国行ったら中央市場裏のコプチャンクイのポジャンマチャでマッコリ飲んで少しずつ覚えた韓国語です。


写真は歌謡酒店の立て看板富平駅前、多国籍ってのは一緒に付き合ってくれるアガシがベトナムとかロシアとか、そう言う多国籍です。


17時35分追加. 보부抱負