私のブログにコメント(罵倒)して来た人の事で、
ある牧師の事を思い出した。
その牧師は、礼拝説教で、伝道について語ったんだ。
「 私は学生時代、伝道しようと思ったら、ある人から 『 伝道するなよ!! 』と怒鳴られ、伝道したくてもできなかった。だけど、牧師になってから、伝道できるようになった。それは教会にキリストの事でTELしてくる人が多いから、同時に伝道できるので喜んでいます。牧師になってよかったと喜んでいます。 」
と、牧師になったおかげで伝道できる事を喜んでいました。
でも、伝道というのは本来、自ら出て行って福音を述べ伝えるものです。
教会でまったり猫のようにいて、
電話してくる人を伝道するのは伝道といえるのかどうか・・・。
う~~~ん、何か違う気がしますが・・・。
それは電話してくる人しか伝道できないから、伝道と言えないからだ。
電話しない人がキリストの事が知らないまま、死んだらどうしますか?
自ら出て行って述べ伝えた方が、
口コミやウワサ、風の便りで、電話しなくても耳にする事が可能だからだ。
もちろん、悪いウワサでもいいし・・・www
悪いウワサのおかげで、イエスキリストはどんな者か知ろうとする人が
いるかもしれないからだ。
だから、クリスチャンたちは大胆に、勇気を持って、
自ら出て行って、述べ伝えて下さい。
何故、牧師の話をしたか、それは
「伝道するなよ!!」と怒鳴った人の話があったからだ。
その事で色々考えていると、啓示みたいなのが、
私の思いに浮かんできたので、その啓示を書きます。
伝道しようと思っている人たちに、「伝道するなよ!」と脅かしたり、怒鳴ったりした事がある人たちよ!現在、つぶしている人たちよ!!
お前たちはこれから、伝道しようとするクリスチャンたちを
怒鳴ったり、注意したり、つぶすな!!!
この人たちは、イエスキリストの命令にしたがって行なっているだけだ。
聖書にこう書いてある。
マルコ16:15
それから、イエスは言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。 」
これが、イエスキリストが自ら命令した言葉だ。
だから、お前たちは、聖書に書かれている言葉(命令)にしたがって、
伝道しようとしているクリスチャンたちに
「 伝道するなよ! 」と怒鳴ったり、つぶすより、
「 述べ伝えよ 」と命令した責任者であるイエスキリストに
「 お前の兄弟姉妹に伝道活動させるな!!! 」
とか、色々思った事を言うのが筋(本来)ではないか?
目にみえなくても、イエスキリストに向かって、
思った事をこう言え!!それが出来ないのか?
それができないなら、弱者だ。
それはその通り。
イエスキリストの目にそう映って見られるのだ。
もし、それでも、イエスキリストに向かって、思った事など言わず、
自分の目の手前にいるクリスチャンたちを怒鳴ったり、つぶしたりして、
迫害を加えるなら、それは、イエスキリストを迫害した事になる。
という事を頭に入れとけ!!!
ここだけの話。
ある元やくざが、イエスキリストに逆らうような事を考えていたのだ。
罵倒や挑発もしたのだ。その結果、自分がいい思いをしなくなってきて、
ついにはイエスキリストを信じるようになったんだ。
だから、お前たちは、自分はならない、ありえないと思うなら、
イエスキリストを挑発してみろ。
罵倒や軽蔑もだ。
どういう教えをしてんだよ??