ご無沙汰でごんす。

『UP』を観てきました!


シカゴ島冒険文-up
*Courtesy of Disney Pixar


一番乗りで夜中12時01分の公開を見に行きました!

Pixar初の3Dということでかなり期待はしていたのですが。

やっぱり凄い。もうあのグラフィックはグラフィックではなくて科学ですね。

APPLEを使ってならではのPIXAR。

あんなに年齢の枠をいっぺんに魅了できるのはピクサーの技です。

小さな子供からいい大人まで。

しかも楽しめるからまた凄い。


おじいちゃんが家を風船で飛ばす話なんですが、

それだけでは終わらないんだなこれが。

まぁあんまり言うと楽しみを奪ってしまうので言いませんけど。


観てください。

みんなが映画館に足を運びたくなる一作です。

映画館で見ないと損ですよー3Dでね!


弟が千と千尋のこと書いてたけど、

日本には日本の技があって、アメリカにはアメリカの技があって、

楽しいもんですな☆


切られましたよ、とうとう。


昨日は知り合いを含め1年生二人がクビになりました。

いやー、『最初の年は誰も切りません』とか言ってるだけか?

怖いですなー。

上が自分らの収入ばっか上げようとするからよくないんだなー。


『法に入っては法に従え』


恐ろしい事実だがそんな人達に勝つには向こうのやり方で勝たなきゃ生きてけないですな。

逆に利用するくらいじゃないと、こんなにでかい組織ではスキを見せたら一瞬で切られてしまう。


まぁそんな暗い話はともかく、

NYCに行ってきました!笑。


バケーションで行ったことなかったんですな、これが。

住みたい。

セントラルパークの右のコンドミニアムに住みたい。

あの右の屋上に住みたい。


妹に連れられ、Little Italy, Soho, Times Squareを主に短期間で訪問しました。

食べ物も美味しいし、

みんな活き活きしてるし、(ってか英語があんまり聞こえてこなかったけど笑)

楽しい街です。


映画は将来NYで撮ると決めております。

彼女と喧嘩するのは当然ですが、また行きたいと言ってくれたので嬉しいでした。


Six Flagsで遊びたいーーーーー。





晴れた日曜。

大学で知り合った仲のいい友達。


写真のクラスで出会い、映画の話はつきない仲です。

彼は今年の夏にはCaliforniaに旅立ち、この間受かったばっかりの映画学校に通います。

将来は一緒に映画を創りたいやつらの一人。

なんともこだわりのあるやつで、きっとこだわりのある一本をつくってくれるでしょう。


そんなそいつと初めての共同写真プロジェクト。

彼の彼女のお姉ちゃんが妊娠中ということで、妊娠フォトを欲しいといわれたらしく、誘ってくれました。

もちろん、買ったばかりのD90で出動。

やつの持ってるフラッシュ2個、傘2個、黒幕、であっという間にスタジオです。


・・・・楽しくてしょうがありませんでした。


二人で交代ずつ撮り、あーでもないこーでもないと横から突っ込みあいながらいくつか綺麗なものが出来上がりました。

僕は個人的に、笑顔のある作品が好物です。



シカゴ島冒険文-b


母は偉大で、第1子にもかかわらず、落ち着いていて人あたりのいい人でした。

赤子の世に出る準備もちゃくちゃくで、しっかりあっためておりました。

男の子でも女の子でも、この世でかっこよく独立したスタイルで育って欲しいです。



シカゴ島冒険文-a


いやー、しかしお母さんは大変ですね笑。

お母さんありがとねー。

まさに日記でごわす。

今の時間起きてるのはなんでかと説明しますと。

さっき寝ようと思ったら、彼女が『明日も掃除だねー』とつぶやきました。


・・・ん??そうじ?先週やったでそれは。


と思った僕は聞き返した。

『掃除って、あの部屋中きれいにするやつのことか?』

するとやけに不思議そうな顔で『他にねーだろ』といわれました。


休日の朝ってのは非常に大事な時間なわけで。(ギター弾いたり新聞ゆっくり読んだり、カメラを意味もなくいぢくってみたりと)

そんな大切な時間をソウジにとられるわけにはいかない。と、

一人で大掃除をはじめました。


『明日やればいいのにー』という提案をねじふせて『いや、今やるから寝ればいいよ』と言って勢いよく起き上がり、床を拭き始めました。


半端なことやって、やり直しくらったら同じことなのできれいに綺麗にあちこち片付けたから、プリーズNOやり直し。


おやすみなさい。



紹介を忘れておりましたが、我が家にはわんぱく娘が一人います。

いつも悲しそうな顔をしているけどそれは騙し顔です。

Pollyは2月に彼女と一緒にシェルターから養子にいたしました。

慣れるまでに時間がかかったけれど、今ではすっかり心地よさそうです。


この間、床を掃除しろと仕切りなく言う彼女の言うことを素直に聞いて掃除をした際、

Pollyのお気に入りのブランケットを片付けて掃除ししまいました。

これがまた彼女が手作りでつくったやつでPollyはたいていいつもそこで寝てます。


次の日まで僕はブランケットの事をすっかり忘れていたので(ヲぃ)。

Pollyがなぜか落ち着かない雰囲気を見て『あー、あれか』と気付くまで時間がかかりました(笑)。


そしてこの様です。

しがみついて離れません。(もう忘れないからなー笑)。

後ろに見えるオレンジのがそうです。

呼んでも後ろ足でしっかり押さえてます。コンパスみたいな動きですな。



シカゴ島冒険文-Polly