最近気になるのは、地球のことです。
もっと早くAl Goreの話を聞いておくべきだったのかもしれません。

なんとシカゴでは歴史に残るくらいの寒波の1週間後には60Fにまでなりました。
何かがおかしいのは明らかで、世界中でもおかしなことはおこり始めています。

時代の代わり目の用なイベントが世界中でおこり盛る中、集中すべきことは違うのかも知れない。
でも、なんだか全てが繋がっているようで、たまに心配になります。
もし自分に子供ができて、その子供の子供の時代にはどうなっているのでしょうか。

iPadに追いつこうと頑張って製品を造り続けるのが進歩なのか、
失敗を理解しながらも似たような変動を受け入れるのが進歩なのか、
子供の教育を考え選りすぐった情報のみを伝えるのが進歩なのか、
僕にはよくわかりません。

でも、わからないからこそ、誰も答えを持っていないからこそ、人類は夢を繋げなければと思います。

映画はいいですねー。今日はアカデミーでした。The King's Speech は本当によかった。映画はいいですよ。映画、本、音楽、絵画、写真という芸術は、見ている人のメッセージを引き出すもとだと思います。その人自身の中にあるメッセージ。

だからこそ、そういう芸術に出会うタイミングや、成長してからの再会では、見方が完全にかわってしまうんですね。

そこに辿り着かせてくれるのは、もちろん周りの人です。人との出会いが基本になります。夢をくれるのは人です。助けてくれるのも人。そんな人になりたいな。

話がそれてしまいましたな。
言いたかったことは、追うものが無く、流されているだけの次世代を想像するのは心が痛みます。
携帯に情報が入るスピードが早くなるたびに人間が我慢を出来なくなって、長い目を失いつつあります。

まいったなー。このまま人類は恐竜になって星は繰り返すのでしょうか。
幸せはきっとある。

こういうことを考えてるときに聞こえてくるのは、

坂本九さんの ”上を向いて歩こう” です。

本を読むことなどめったにないのですが。
滅多にというのは、最後に自分から日本語の本を読んだのは中学2年生くらいの頃。

今回はYさんに勧められて7月くらいに借りた、村上春樹の”国境の南、太陽の西”と言う本です。
1992年に書かれた、バブル時の日本が舞台。きっとみんな知ってる本でしょうが笑。

なんというか、世界観にまず驚かされました。
やはり本を滅多に読まないので、つい映画の観点からものを見てしまうのですが、
想像しやすいくらい鮮明に書かれている情景や、色彩の数々。
象徴を上手に使って、文章もぜんぜん飽きることなく読み切りました。
想像力をつつかれました。

ちょっと日本語活字に飢えがでてきて、次は何を読もうかなーと考えています。
日本語っていいですねー。落ち着く。



新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

まさにプロビジョンのシーズンで、がんばってます。H社にシニアが二人になってしまうことからB社のプロビジョンに移り、桁の違う数字をみています。やっぱりでかいなー。
テクニカルなことも、嬉しいくらいわかるようになってきました。

1年を振り返って、いろいろ(結婚、昇進、病院)とありましたが今日ふと思ったことは、今年の抱負をどうするかということです。

3つ思い浮かびました。

健康に気を使う。
今まで26年間生きてきて、自分でこんな言葉を言うとは夢にも思っていませんでしたが、このあいだの件があり、より食べるものと採る栄養に気を使うようになりました。毎朝仕事の前に軽い運動をして、まずいトマトジュースを飲んでいます。最近は体が軽くなったように動きやすくなり、生活習慣病はこわいなと実感。逆に、健康を習慣にすればいいんだなーと納得。夢も家族も仕事も体なしでは何にもなりませんからね。

始動。
もう今の仕事につとめて2年をすぎました。たっくさんのことを学び、まだまだ伸びる気がする時期ですが、3年目をきる頃に新鮮な環境に動こうと考えてます。今からそれまで一生懸命学び、違った環境で、新しい人と6年できる仕事につきたいです。今のところが嫌いとかはありません、でも刺激となっていた人もいなくなるし、自分が人として伸びれる場所へ。

映画を一本つくる。
上の目標ともからんできますが、夢に向かう舵をここらでとらなければこのまま飲み込まれてしまいそうです。忙しいを理由に他のことをしないということがどんなに簡単で、どれだけ情熱を鈍らせてしまうか実感しました。一息つき我にもどっても話す相手がいないと廃れていきます。久しぶりに夢について “語って” 芯が戻った気がします。やはり夢とは頭の片隅におくだけじゃそこで止まってしまい、変な満足感までも感じてしまう程 ”片隅” であたりまえになってしまうのです。
思い切って、昔のカメラを売り、映像と音声が両方撮れるやつへのアップグレードを4月までにすることを決心。

と、初心に返った新年。
がんばります。
どうも、すっごいご無沙汰しております。
何か書こうと思っても書き出さずに放置状態だったアメーバ。ごめんごめん。

この間死ぬかとおもった経験があったので書きます。
火曜日の夜、夜中急に胸が痛くなり目が覚めて、無意識のうちに水を飲んでました。
そのうち心臓の音がどんどん大きくなり、もう一度寝ようかと思う頃には鼓動の早さと音で眠れなくなるほどでした。

彼女に異常な状態を説明し、Northwestern病院に連れて行ってもらいました。
やはり胸の痛みは先に通してくれるらしく、待ち時間もほとんどなくERでの診療を終えました。
ビートははやくても、リズムが一定だから、心筋梗塞等の問題はないとの説明を受け一安心。

究極の脱水症状にあったらしく、よく考えると仕事場で水を飲んだ覚えがなかったその日。
ついでにその前の日には食中毒みたいなものに会い、嘔吐にうなされていたのを思い出しました。
体の水分値がそうとう減っていたのだなーと改めて理解。

やっぱり水は大事ですね。みんなもちゃんと水のんでねー。

しかし本当に怖い経験でした。目に映る全てに、”これが最後の景色だったら・・”みたいな感覚を抱き、1フレーム1フレームが今でもはっきりよみがえります。

心臓しっかり鍛えないとだめですね。




いやー、ほんとによかった。

$シカゴ島冒険文

こんなに幸せな気分になったのは、小さい頃入院してたら親や親戚がたくさんトランスフォーマーや果物や持ってきてくれたとき以来だろう。

来てくれた方々、本当にありがとうございます。
皆様に支えられて自分があり、これからは自分とバージニアの二人三脚で人生を歩んでいきます。

鹿児島から来てくれた家族と、大親友のゆの。サプライズにはうれし泣きでした。
シカゴが4日間だけ鹿児島県姶良郡姶良町東餅田になりました。
子供には鹿児島を見てほしいので、何度も連れて行きます。

$シカゴ島冒険文

心からのハグで愛しいメンバーへの再会もあり、もっとゆっくり話せればという気持ちもありましたが、あの空の時間で一緒にいれたことが何よりもの宝物です。次はロンドンかLAかNYで集合再会ですかね?
支えを、ありがとうございます。そして、これからも2人よろしくお願いいたします。

”この人でよかった”と今心から思えてるみたいに、10年経っても20年経っても二人で同じことが言えるように、がんばって、気を抜いて、またがんばって、親からちゃんともらった家庭価値の未来へつなげます。
”結婚は、二人で歩むことでなんでも2倍の幸せがある。”とお世話になってる人から言葉を頂きました。
つらいことも2倍かもしれないけれど、それが2人3脚。ころべばどちらも痛い。どちらも痛いから、きっと二人で歩むことに意味があるのでしょう。

心に留めて、みんなを暖かく迎えれる家庭を築きたいと思います。

あ、そのうち写真がウェブサイトに上がるみたいですので、そのときはリンクをお知らせます。