ジャンルイジさんのひとりごと -55ページ目

寝てないから!

三連休

皆さんこんにちはヾ(=^▽^=)ノ

昨日から三連休なのだ(^ω^)

何も考えずに、ゆっくり休んで、日頃の疲れを癒そうと思う


遅らばせながらの夏休みだね(^皿^)


昨日はM1グランプリ2008のDVDを借りてきてやっと観れた

ノンスタイルめっちゃ面白いじゃん


過去のM1も観たくなったから借りてこよう


そんなこんなで、自由気ままな残り2日過ごすぞ(o^∀^o)

『忘れないでね』

昨日は変なブログ書いてしまいました

ゴメンなさいね

大丈夫ですから




さて本題に入ります



今でも鮮明な記憶


2年前の12月26日


年末の忙しい時期


俺はストレスもあり、何もかも忘れたくて何となく1人で入ったバーでのこと



しばらく1人で呑んでると(普段外で1人で呑むことはない つまらないし)
1人の女性が声を掛けてきた



『お1人ですか? 隣いいですか?』



俺は 『良いですよ』と返事をした



その女性はスレンダーで、めっちゃ綺麗な人だった



最初はお互いぎこちなかったけど、しだいに話がはずんだ


笑顔もでてきて、冗談言ったり、相談にのられたりと楽しかった



とても気が合う女性だった


でもお互いアドレスの交換しなかった



(簡単にアドレスは教えないけど)



お互いほろ酔いになったころ、時計の針は午前0時を指していた



明日も仕事なので俺は帰ることにした



彼女は『もう帰るの?』と言った


俺:『明日も仕事だし』


女性:『楽しかったよ お酒付き合ってくれてありがとう』



俺:『うん こちらこそありがとうね』



女性:『……』



俺:『じゃあな』



女性:『うん』



俺はドアを開けて外に出ようと思った瞬間



その女性は



『私の事忘れないでね』



と言った




そして俺は女性に笑顔だけ投げ掛けて店を後にした




あの時女性が最後に言った


『忘れないでね』



その言葉にはどんな意味があったのだろう



女性は時々そのバーに通っているのだろうか



ただそのバーにはあれ以来行ってない



その女性にまた会いたいけど、あえて行かないつもり


何故だろう



その女性は本当に綺麗で、モデルみたいな人



だからかもしれない



















『私の事忘れないでね』