物忘れが悪いから・・・・?
ふるさと雇用再生特別基金事業計画が市町村で実行にうつされ、1年が過ぎようとしています。さて、どうなったのでしょうか?雇用期間はあと1年あまりだと思うのですが・・
もしかして、無し崩しになっているのではないでしょうか?本来の目的にあった働き方をしているのだろうか?その成果は如何なものなのか?
もしかして、サジを投げてしまったり、組織の小間使になってたりするのでないだろうか?
当時、問題になっていた「派遣労働」と どう違うのだろうか?
昨年の6月23日に下記のブログを書いていた。もう一度、読んでみたけど、今でも私の考え方は正しいと思う。
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厚生労働省が“ふるさと雇用再生特別基金事業”というモノを行っている。趣旨は下記のとおり
地域の雇用失業情勢が厳しい中で、離職した失業者等の雇用機会を創出するため、各都道府県に平成23年度末までの基金を造成し、各都道府県及び市区町村において、地域の実情や創意工夫に基づき、雇用の受け皿を創り出す事業を行っています。
◇ふるさと雇用再生特別基金事業
地域の創意工夫で、地域の求職者等が継続的に働く場を創り出します。
◇緊急雇用創出事業
離職を余儀なくされた失業者等の一時的な雇用・就業機会を創ります。
◇重点分野雇用創造事業
介護、医療等今後の成長が見込まれる分野で雇用創出や人材育成を行います。
ついて、各自治体として、各種の取り組みがされている。
しかしながら大きな問題を抱えている。我が国の風土と言うか?御役人に主義と言うか?・・呆れている。
まず、一つは、「◇緊急雇用創出事業」これは、期限付きの雇用である事。これは体のいい期間労働者の拡大である。これがなんの因果か期間労働者の解雇が社会問題になった事がきっかけで出来た法律が期間労働者の創出となっていると言うおかしな話である。行政が不幸の繰り返しを行っている悲劇。
雇用と言うものどのように考えているのだろうか?
二つ目に、「◇ふるさと雇用再生特別基金事業」・・・へそで茶が沸きそうな話である。民間でできないから行政で行う?多分行政ができる事は、行政マンを増やすことぐらいですよ。そんなの普通に地域の民間でやっているよ。ビジネスと言うものをどのように考えているのだろうか?
そして「◇重点分野雇用創造事業」・・・・呆れるにも程がある。行政ってそんなに偉いの?成長が見込まれる分野はわかるよ。しかし、行政で雇用の創出や人材の育成ができるの?????そんなのできるのなら、ハヨーやっとけ! いままで出来なくて・・・よく言うよ!育成って言う意味がわかっているんだろうか?
・・・・・とは言え、行政としてはなんとからしなければならないのだろう。ここは100,000,000歩 譲って“がんばってください”と言いましょう。
しかし、問題はこれから、本来やらなければならない事と全く趣旨の違う今回の“ふるさと雇用再生特別基金事業”を無理やり、ひっ付けて「みなさんの為にお金を使います」と声高々に言うのはいかがなものか?
あげくの果てには、「別にやらなくてもいいんです。その代り二度と提案てきません」「じゃ~他にどうしろいうのですか?」・・・・・・正直に顎が外れてしまいそうです。
“ふるさと雇用再生特別基金事業”と本来のやらなければならない事を無理やりひっ付けてくれなどと、頼んだ覚えが全くない。確認したい誰が頼んだの?
だから、こちらとしては、別の提案しているじゃないの~?????何回言ったらわかるの?それは“ふるさと雇用再生特別基金事業”の枠に入らないからと・・・・・・だから、だれも“ふるさと雇用再生特別基金事業”を持ってきてなんて言ってないじゃないの・・・・わからない奴らだね。正直 議論がかみ合わない???
自分たちの企画が最高!!なんて思っているんじゃないの?行政の方々の努力は非常に理解している。一生懸命なのもわかる。別に個人的に嫌いじゃない。どちらかと言えば感謝している。
しかし、リアリティーが無さ過ぎる。それも仕方ないと思う。だから、企画の前に相談したら・・・我々はリアリティーの中で生活しているのだから。色々言っても行政の方々はリアリティから乖離した処で生活しているんだから。我々は、今やらなければならない事をやらなければ、死活する。しかし、行政の方々はそれはないんだから。それを悪いと言っているんじゃない。それはそれで、我々の考える事ができない10年先20年先を考える事ができるのだから・・・・
最後は「皆さんがの事だから皆さんが・・・」・・・・だから我々がやってるんだろ!
税金を払って自治を任せているんだろ!出なければ、行政方々は何をやるのぉ( ̄▽+ ̄*) だからと言って任せきりにしてないじゃないの~案をだしているじゃないのぉー 「それは、跡でしっかり聞きますから・・・・」じゃないでしょう!今 聞けよ。しっかり、それで出来るか出来ないか、はっきりさせろよ。出来ないんだったら、しっかり提案をしろよ。まさかそれが、“ふるさと雇用再生特別基金事業”とやらなければならない事の無理やりひっ付けた施策なら、そりゃ~ないだろ・・・・
いかん・・いかん・・・・文字が暴れだしている。体調も悪いし・・・
多分、我々と話している行政の方は、私が言っている事など、わかった上で提議しているのだと思いたい。色んな圧力で仕方なく提議している思いたい。
本当にやらなければならない事をやりましょうよ。何が大切なのか?何をやり遂げなければならないのか?それは共通認識しているのですから。
私 個人にとっては、ほとんど関係ない事なので、手を引いてもいいんですよ。単純に“やらなければならない事”が私にとっての「恩返しだし、友情の証」と思っているだけですから。
はた・・・ハタハタ
暑い!!と言ってるうちに、寒くなってしまった(;一_一)
11月だよ~(-_-) バタバタの一年だった。 もう、振り返っているのかよ~って
つっこまれそうだが・・・・
今年は希に見ぬ忙しい日々を過ごした。
ライフワークでもある“街づくり”にも・・ご無沙汰状態である。
去年の今頃は、GPに向けてバタバタだった。
心配はしているが、“任せる”と言った以上、口出しするのは・・・
だまって見ていると言うのも、もぞかしさを感じる。
ここはじっ~と、我慢のしどころか?
取りあえず、今週イッパイ眺めておこう。
私の役目は、責任を取る事だから(;一_一)
そういえばこの一年、客観的に街を眺めていると、色んな課題が見えてきた。
この間 悪友の渡○氏を呼び出して
この街はどこに向かおうしているのか?を聞いてみた。
まぁ~いつもの事ながら、“イベント疲れ”とか“人がしらけている”と言う言葉で一刀両断されたが
そうかな~?? 眺めていたら、誰もフラッグを振っていないのが見えてきたんだけどな~!!
フラッグと言うモノは、隠れて振っても誰も動きやしない。振る方向が間違っていても
振ってくれなければ、旗の振り方の好い悪いすら判断できないのに・・
