病気と付き合いながら30年以上たちます。
腎臓病、胃がん、肺がん他、、、
病気のデパートの中、
母親の介護、アルコール中毒の父親への対応もあり
いつの頃か忘れましたが、
心も風邪をひいててしまいました。
医師の診断によると鬱病、不安神経症、パニック障害。
子供のころ 小学校3年の時、アル中の父親は酔った勢いで
自分の左手小指を包丁で切り落としこたつの上に広がっていく
血の海を目の当たりにした頃から
もしかしたら心の風邪の予備軍だったのかもしれません。
2月21日 心の病院の通院日。
長く飲んでいる薬を替えることになりました。
もちろん今までの薬より強く副作用も強い薬です。
「何かあったらすぐ電話を・・」と医師はあまり気乗りしない
様子でしたが、、
早速、お昼から新しい薬に。
全く違う作用の違う薬、飲んで数時間で不安感は
ほとんど消え、久しぶりに仕事に力が入りました。
しかし、、、24日誕生日の午後より、恐れていた副作用が、、、
思っていた以上に強い副作用で医師に電話を・・・
「服薬を中止し、飲んだ薬をだすためにできるだけ水分を取れ」
との指示を受け、昨日午後より安静にしています。
いろいろアドバイスしてくれる とても優しい友人がいます。
いつも本当にありがとう。でも今回は失敗しちゃいました。
また 前向きに進みます。