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大人になるということがどういう事かわからなかった。
25歳を超えれば大人なのか?年齢で区切ることはとてもナンセンスだと思いながらも、自分の23歳という年齢は余りに子供に響いていた。
そんな私に一つの出来事。プロポーズ。

結婚するのは27歳位の事だと思っていた。充分に大人だと思う年齢。
いまの私には結婚する資格などない、あまりに幼すぎる、その思いがどうしても拭えない。

では果たして。同じように年を重ねていけば、わたしは、"大人"になれるのだろうか。

私が考える"大人"とは?
この疑問はやはり同じ所にもどってくる。
自分の定番を知っていること。自分に本当に必要な物がわかっているという事だ。


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定番=原点なのだ。
シンプルに生きたい、そう思い出したのは社会人2年目。
がむしゃらに目の前にある仕事をこなし、どの仕事が重たく、どの仕事はルーティーンでできるのかもわからなかった社会人1年目。
毎晩遅くまで残っている事も、この業種に入ったのだから仕方ないと、それを言い訳にしていた。

ほんとうのほんとうは、もしかしたら、この業種だから遅くまで仕事をするのが普通、その思いに支配されていただけで、真実に目がいかないように、目の前を物凄くぼんやりさせていたのだ。

わたしにとっての定番とはなにか?
それを一個ずつ探っていくことで、何か見えるものがある気がする。


2012年が終わります。

社会人2年目、少しずつ責任ある仕事を任せてもらえるようになった2012年。

だらだら仕事をしては、こんなんじゃないけない!

なんで私は月曜の夜から、深夜2時に会議室で明日の資料を配っているんだ!!!と突然冷静になったり。


こんなんじゃいけない、こんなんじゃいけない…と思い続けて、

解決せぬまま2012年が終わろうとしています。



そして、私が戻ってくるのは、こういう場。

書くことでしか、頭を整理できないのですね。

いつになっても私は。


頭を整理しなくちゃ、前には進めない。

お付き合いください。

日々の雑念だらけの、雑文集。