*fighting-girl*


おはようございます。

日曜日の朝、晴れ。

目覚めは良好!


理想の日曜日の過ごし方。



朝9時、いつもよりゆっくり、でもすっきりと目覚める。

1週間でたまってしまった(本当はためたくない)洗濯物を洗濯機に入れ、スイッチオン。

回し始めたら、少し、まだ寝ている彼の横でまどろむ。

たとえば読みかけの本を読んでみたり。


10時。

そろそろ本格始動。

洗濯物はもうすぐできあがる。

その間に、朝ごはんを作る。

二人分。卵と、おいしいソーセージ。

そして焼きたてのパン。



*fighting-girl*

彼を起こす。

まだ目覚めきらないからだを、おいしいオレンジジュースで起こす。

卵が今日もおいしい。

朝に食べる卵は、清潔で、とても正しく体の栄養になってくれる気がする。


11時。

洗い物を終え、洗濯物も干し終わる。

軽くシャワーを浴びる。


出かける?そう相談。

遠出するときは、ここから楽しい一日が約束されること間違いない。

でも、日曜日。

疲れないように、と近場で過ごすことにすることも多い。



日曜日にしたいこと。


おいしいコーヒーを飲みながら読書。

普段歩かない道を歩いて、新しいお店を発見!

かわいい食器や、食材、ランチョンマットなどを購入。

安くて、自然体な、かわいい洋服を売る店では、彼に見立ててもらう。

一番かわいいね、と言ってもらった、ゆったり着られるワンピースを1万円以内で購入。


ぶらぶらするのに疲れたら、またカフェで休憩。

おしゃべりしたり、読書したり…。



日が暮れてきたら、晩御飯の相談。

時間のある日曜日、おうちで食べるのが一番幸せ。


彼が特製のパスタを。

新鮮な野菜が一皿に盛られたサラダと、トマトベースのパスタとオイルベースのパスタ両方を堪能!

おいしい晩御飯を食べた後は、映画を見ながら腹ごなし。

そんなことをしていると、もう22時。



明日は月曜。夜更かし厳禁。

熱めにお風呂を入れて、読書をしながら入浴。

うちはなぜか一緒に入る。


お風呂からあがったら、かれからのマッサージタイム。

あまーい香りのするローラメルシエのボディクリームで足をマッサージしてもらう、

至福。


そして、映画を一本みながら、まどろみ、

そのまま就寝。



翌朝、7時、

月曜の朝、さわやかな目覚め!



雰囲気物の、でも、本当にこんな一日が過ごせたら幸せ…な、日曜日の妄想。

先週は木曜日をNO残業DAYにしてみた。

自分で勝手に決めたNO残業DAY。

夜の8時15分にはすでにおうちの近くのTUTAYAにいた。

それからスーパーで晩御飯の食材を購入して、おうちごはん。

メニューはいつものスンドゥブ。

あの市販のスンドゥブスープは恐ろしいくらい優秀だ。


のんびり、半分仕事・半分趣味のような動画鑑賞をして(ざっと4話分は見た)、

そのあと、図書館で借りたまま読めていなかった本を熱~いお風呂に入りながら読む。

びっくりするくらい熱くお湯を入れすぎて、まったく全身入っていられる温度じゃなかったのだけれど、

読んでいる本が面白すぎて、なかなかお風呂からあがれなかった・・・。


夢違


読んでいた本はこれ。

アマゾンさんから画像引っ張ってきたので、中身検索!ボタンまで一緒に。

日曜の現時点でまだ、1/3が残っているのだけれど、すごく面白い!

いつもの恩田陸さんワールド全開!

長いはずなのに、全く長く感じない。

どんどん読める。


あとは、この壮大に広がった謎に落ちがついてくれることを願うのみ…。

でもね、たぶん、落ちはない。

『禁じられた楽園』と同じ感じで消化不良は残る気がする…。

それでも読んでしまうのが、恩田陸さん作品のすごいところです。




話がそれたけれど、木曜はそんなこんなで夜の時間を約5時間ほどおうちで自由にすごした。

その効果は絶大!


翌朝、なんといつも遅刻ギリギリのところ、すっきりと定時30分前にはデスクにすわれていた。

そうすると、上司へのあいさつもさわやかにでき(いつもは遅刻ギリギリなので、無駄に伏し目がち。朝の挨拶をするために、何かしら話しかけるきっかけを模索するような、無駄な朝の気遣い。)て朝のスタートが本当にスムーズ。


たった30分早く会社に行くだけなのに、一日が大きく変わるような気がするなぁ。



しばらく、続けてみようとおもう。

木曜日をNO残業デー!

ずっと前。それは私がまだ東京に来ていなくて、地元の愛媛県にいたころ。

まだ制服を着ていて、毎日学校に行って。

考えなくても、明日はまた同じように授業があって、塾に行って、時にテストがあって。

退屈になれば、友達と少し日常から抜け出して。

夕方まで、日が落ちるまで、くだらないことで笑いあって。


そんな毎日が続いていたころに書いていたブログの名前が『fighting‐girl』だった。


このブログは、最初違うタイトルで始めたのだけれど。

結局、ここに戻ってきました。

『fighting‐girl』。



私は何も変わっていない。

あのころから、全く、わたしという人間の本質は変わっていないし、つまりは成長していない。

どうでもいいこと(たとえば、朝早く起きられなくて、遅刻して、そこから始まるずるずるとした抑うつ気分)をきっかけに、なんだか毎日がつまらないような気がしてしまって。



どうしようもない人間だなと思うことは、本当にたびたびあるのだけれど、結局何も変えられないのだ。

こんなにも人って変わらないのだろうか。


制服姿で自転車をかっ飛ばしていたころから、実はもう10年近くがたってしまった。

数字にして書くと本当に驚く数字。

14歳だった私からは本当にすでに10年がたっている。


相変わらず朝起きられなくて、ぎりぎりでタクシーに乗り込んで。

それでもなお、遅れる日があって。

私はそんな毎日を過ごしている。

遅れること、そのことに罪悪感をいだきながらも、度重なる遅刻。


社会人3年目にもなって、私は何をしているのかなぁ。

あきれてしまうよ。



変えたい、そんな自分を、変えたい。

そんな風に思い続けて、もう幾何の時間がたったのだろう。


朝、起きられない。

それだけじゃない。


物事をため込む癖も変わらない。

だからなんだかずっと時間の使い方が下手で、どうすればうまく時間を使えるのかわからないまま。


時間の使い方が下手だから、結局毎日、よくわからないままバタバタしてしまって、やってもやっても作業が追い付かない感じがして。


物事の優先順位が下手なのかな?

うまくいかない毎日。


社会人3年目女子。

もう新人気分だけではいられないよ?



投稿写真

人柄の問題なのだろう。私の。
楽しくやろうよ、それだけなのに。きっと大切なことは。私、こんなのじゃ駄目だよなぁ。
駄目な部分ばかり目について。
楽をする事ばかり頭にあって。
毎日何も考えず、ただお金を貰えれば、それでいいの?
結婚をして、環境を変えることに執着しているのは間違いだ。


投稿写真

懐かしい場所に行く。
私がまだ何者でもなくて、ただその日暮らしをしていればよかった、最後の学生生活を過ごした町。
憂うつな気分で向かうのがあまりに勿体無く悲しいが、こんな浮かない気持ちもあの場所に向かえば、かわるのだろうか。晴れるのだろうか。
社会人って何だろう。働くって何だろう。
マニュアル女と揶揄される私は、すぐお手本にできそうな人を探すけれど、見つからない。
型がないと、型破りにはなれない。

その言葉をささえに、いま社会人としての生き方を模索している。
一人前になんて、そんなすぐにはなれないさ。
いつになれば答えが出るのか、その答えさえ、ずっと先。今夜はホットチョコレートがのみたい。