今年最大のノルマ ユッカ移植
ユッカ ロストラータ
ロストラータも株ごとに個性があり葉の雰囲気や色に違いがあります。
この個体は葉が細くて縁の黄色が綺麗で選びました。
ロストラータを選ぶ際は出来れば実物を見てお気に入りの個体選ぶ事をオススメします。
こちら植えてから約2年、一度も剪定せずそのままにしていたらまん丸なフォルムです。
掘り起こすためにガッツリと剪定しました。
リギダはロストラータより成長が早く葉もしっかりしていて力強い印象。
ユッカ リギダ
掘り起こしよりも葉の剪定に時間がかかりました![]()
地味に大変です。
こちらすでに掘り起こし後ですが、もう1本のロストラータ。
無剪定で2年育てたらなかなか太くなっていて驚きました![]()
根元の細い所が最初の太さで、こうして見るとなかなか太くなってます。
根もメデューサの頭のように太い根がギッシリ。
地植えゾーンの土は30cmほど入れてあって、その下は田んぼの土で少し硬い土壌。
しかし根は下の硬い土にもガンガン根を伸ばしていました。
強いね![]()
外の地植えゾーンへ深さ60cmのレイズドベッドで植えました。
隣のアガベは深さ30cmなので比較すると随分と深いです。
ここまで深くしなくても良かったかな?とも思いますが…どうなのか?
ロストラータ
インスタで『X JAPANの紅みたいだ』と言われて、めちゃ納得![]()
赤にしたらToshiの頭そのものや![]()
こちらリギダ。
幹の太まり方がハンパなく、かなり太く立派になっていました。
剪定せず光合成効率を高めると成長が早いというのは本当ですね。
もう1本のロストラータは明るい時間に間に合わず夜の植え込みとなったので写真は無しです![]()
新しいオリジナル用土
植え替えと言えば土。
先月植え替えの手伝いに来てくれた仲間の1人が土に対する造詣が深く、我が家の今の土を見て改良を加えてくれました。
レシピはこちら、赤玉・鹿沼・軽石が中粒で、5〜6号鉢以上の大きめの鉢でかつ根にパワーのある品種に使用します。
小粒版も中粒に準じた割合で作ります。
オルトランとマグアンプも適量を一緒に混ぜ込みます。
植え付けの時に入れる手間が省けて良いです。
魅せるために師匠が準備してくれました![]()
混ぜるとこんな感じ、籾殻とバークが多いので軽くてふかふかです。
根の成長に有利に働くレシピです。
こんな感じで籾殻が目立ちます。
今年の植え替えは4/29以降はこの土を使用しています。
植え替えた鉢には植え替え日を記載しているので今後どんな違いが出るか従来用土との比較もしてみたい所。










