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ゲーハーのブログ

気分は乙女なおっちゃんの~嬉し恥ずかしマニアックブログ...

登り窯の煙突

 

展示工房館を出てやきもの散歩道を歩くとすぐに

 

ヤバイ。いきなりジブリの世界。

 

今やとても珍しい登り窯の煙突が10本ビックリマーク立っていました。

 

空は明るいけど、散歩道は薄暗く

 

これ、空が少し曇っていたら、まんまジブリな風景だと思いました。

 

ちょっと異空間な感じがするエリアです。。

 

工房はてなマーク物販はてなマーク

 

散歩道を進むと途中、昔の工房を再現したようなスペースが。

 

よく見ると焼き物などを販売するギャラリーの様でした。

 

陶芸的なものは、ゲーハーはあまり興味が無いので中に入らず先に進みます。

 

登り窯

 

するとすぐに登り窯が出現。

 

登り窯とはAIによるとあせる

 

登り窯は、斜面を利用して複数の焼成室を階段状に連ねた、伝統的な薪窯です。 

 

との事。

 

なるほど、確かに斜面を利用しています。

 

煙突が見えないとには見えない感じですねあせる

 

登窯 案内板

 

あっ、AIに聞かなくても案内板が有りました~w

 

この登窯は明治20年ぐらいに作られただそうで、

 

昭和49年まであせる使われていたそうです。

 

って、そこそこの大きさはあるかと思っていましたが~

 

こんな大きいがあるだなんて、この時初めて知りました。

 

そして、その当時は燃料として、などを使用していたそうで~

 

燃料に石炭が使われるようになって、

 

このような大型な登り窯は衰退していくことになったようです。

 

ん~時代は変わっても、

 

歴史的なものとして登り窯は残していって欲しいものですね~真顔

 

でんでん坂

 

廻船問屋 瀧田屋の前の坂はでんでん坂と言って

 

こんな感じで坂道の壁が焼酎の瓶で敷き詰められております。

 

常滑の町での一つの見どころだと思います。

 

結構長く続いていて圧巻です。

 

あと、地面も普通のコンクリート道ではなく

 

土管を焼く時に使った焼き台「ケサワ」というのを地面に埋め込んでいるとの事です。

 

土管坂

 

こちらが常滑を紹介するときの代表的な風景と言える土管坂です。

 

向かって右側の壁が先ほどの焼酎瓶の壁で、

 

地面がクサワが埋め込められているのは

 

でんでん坂と同じですが

 

左手の方は、さらに土管が埋め込まれた壁になっています。

 

三方陶器で埋め尽くされたまさに陶器の町の象徴な感じです~

 

両面焚倒焰式角窯

 

土管坂の近くの施設を見てみることに。

 

常滑市登窯広場 展示工房館と言うところに入ってみました。

 

その名の通り 登窯広場のすぐ横にあるのですが、

 

こんな感じで窯の中が見れます。

 

出来上がった焼き物

 

窯内に焼き物の展示がされておりましたが~

 

焼き物と言えば、ゲーハーは工芸品を思い起こすのですが

 

展示されているのは、土管の様な工業製品が多数。

 

焼き物イコール陶芸なイメージを持っていましたが

 

今では、金属やプラスチックにとって代わられた

 

インフラに使われるものもかつては、

 

焼き物で作られていたんですね~真顔

 

扇子

 

瀧田屋の屋内には、瀧田家で使われていた調度品とかもたくさん展示されていて、

 

家屋だけでなく、展示品も楽しめます。

 

これは、ただの扇子では無さそうですね。

 

廻船問屋で使われたのか、芸術品なのかは分かりませんが~

 

紋入り行李

 

こちらは紋入り行李(もんいりこうり)という、

 

家紋が入った、竹とかで編んだ箱だそうです。

 

江戸から昭和初期では嫁入りの際、服とかを入れて運搬していたものだそうで

 

これは、瀧田家で実際嫁入りの際使われたものかなはてなマーク

 

旧滝田家屋敷

 

他にもたくさん展示品が有りましたが、写真に残っておらず、

 

一通り見てお庭に出てきました。

 

お庭から見た瀧田家のお屋敷です。

 

さすがに昔のままではなく修復とかしておりますが

 

NHKの朝ドラはてなマークに出てきそうなお屋敷ですね。

 

廻船問屋 瀧田家

 

さて、お庭も一通り回って瀧田家を出ます。

 

正門のとこにあった木製サイン。

 

実際使われていたものかは分かりませんがとても立派ですね。

 

瀧田家 案内板

 

瀧田家の案内板。

 

常滑は、焼き物の有名なところの1つと言うのはある程度知っていましたが~

 

江戸時代から昭和初期まで廻船の町だったのを

 

この時初めて知りました。

 

この廻船問屋 瀧田家は、博物館と言うか、施設は入場料も200円だったので

 

ゲーハーは当初興味本位で入ったのですが、

 

意外と面白かったです。

 

常滑に来られるときは、なんとなくNHK朝ドラの昭和初期な雰囲気はてなマークも楽しめるので

 

良かったら入ってみてくださいませ~

 

さて、常滑散策再開します~