13日
記憶がない。いやいや、頭が真っ白に。


14日
市長に会う。市長の手はポンデリングのようだった。きっと公務の合間を縫って、高級エステに通っているに違いない。あと市長は目が黒目がちで、というかほぼ黒目でどこを見ているか分からない。視線の先には一体何が!?ちなみに私は緊張のあまり「市長しゃんのおかげで…」と原稿を噛む。ははは。もうね、笑うしかないよ。


15日
立候補者演説会。原稿は短いのに噛む。要、練習。従兄弟(18♂)が事故に遭う。意識がないそうだ。その日に面会は出来ず。そしてひき逃げ事故だったのだけど、犯人は未だ逃走中。


16日
休む。従兄弟に面会に行くも30分しか出来ず、未だに意識がない。呼吸も機械に頼っている状態。その従兄弟の母親(私のおば)は憔悴し、目がとても虚ろであった。事故は怖い。そして私のおばあさんとおじいさんが13泊14日の旅行をしていたのだけど、事故の話を聞き、急遽トルコから帰国。まだ出かけて3日しか経ってないのに、13時間もかけて帰国だとか。



色々なことが有りすぎて疲れた。でも明日行けば3連休だ。あと少しだけ頑張ろう。
「おおげさ桃太郎」

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんは日本一高い山、富士山へ、すべての木を切り倒しに行きました。

おばあさんは世界一長い川、ナイル川へ、洗濯をしに行きました。

すると大きな大きな桃が流れてきました。

おばあさんはそれを家に持ち帰り、割ってみると、中から桃太郎が。

桃太郎は鬼ヶ島へ鬼を退治するため、犬を100匹、猿を1000匹、キジを10000匹を仲間にすることにしました。



「ひかえめ桃太郎」

桃太郎は犬、猿、キジを仲間にするため、キビ団子をそれぞれ3分の1ずつあげました。

犬、猿、キジは少しだけ桃太郎の仲間になりました。

そして少し舟に乗って、あまり大きくなく、怖くもない鬼ヶ島につきました。

鬼は少しだけ抵抗しましたが、少しだけ桃太郎たちの方が強かったので勝ちました。

そして少しの財宝を持って村に帰ったのでした。


めでたし、めでたし。



こんな紙芝居をNHKでしていた。

なかなかシュールなものを教育番組でしてくれるではないか。割と楽しかった。
夏休み前はかなりの忙しさだ。毎日がしなければならないことのオンパレード。

締め切りが私を追いかけてくる。

しかし私は何かに追われているのが好きらしい。

夢も追われている夢が多いが決して嫌いではない。


それを人はMと呼ぶんだぜ。


ブドウ糖は氷砂糖の糖分を半分にしたような味。