昨日に続き当分何もできない生活が続きますが、半年振りにゆっくりしてる気がします。

こんな大怪我は初めてなので早く復帰することももちろんですが、後遺症のないように確実に治療してい

きます。

時間があるというのはいいことですが、急にできた時間なので使い方に戸惑っています・・・・。

ほんまにサッカーだけの人生なんやと再認識しました。

久しぶりに友人から連絡がきました。 体調は大丈夫なのかと。。。。

どっかで怪我を知ったのかと思いきや、先日松本山雅の練習中に倒れ入院している松田選手についてのも

のでした。

僕も気になっていますが、スポーツ選手っていうのは常に心臓に負担がかかり突発性のものも少なくあり

ません。健康管理ができても、いくらメディカルチェックで問題なくても突然起こってしまう事を防ぐこ

とはできません。。。

そういうときに必要なのが応急処置です。スポーツしてるすべてのクラブに言えることですが、何かあっ

た時に対応しうる環境が整っているのかってすごく大切だと思います。

今回の松田選手についても、現場にはAEDがなかったということでチームがすぐ取り付けたと記事にでて

いました。あと、幸いなのが練習見学に来ていた方の一人が看護師だったとということもあり、応急処置

を行ったとも書いていました。

スポーツに関係するすべての人が基本的な応急処置などができればより安全、安心に運動ができると思い

ます。

応急処置というと難しそうなイメージがありますが、そういうことに興味を少しでももてばそれが自分の

ためであり、家族のためであり、また大切な友人のためにも繋がるのでこれを見てくださってる方が一人

でも多く応急処置などに興味を持っていただけると幸いです。

自身も応急処置などの勉強もしていますが、病気や怪我の場合にすごく役立ちます。

痛いのも苦しいのも嫌ですからね・・・。

話は戻りますが、友人からのメールで体調はどうかという事ですが・・・。

心臓の問題がありスポーツを続けるというのはリスクがありすぎているので、もちろん医師との話し合い

で決めないといけませんが、僕はニュージーランド渡航前には1年半治療しOKがでたのでこっちに来てい

ますが、やはり何かあった時の事を考えると心配になってしまいます。

正直サッカー選手としてプレーできる時間が確実に短くなったきている事は実感しています。

なので、悔いのないように毎日を送っています。(サッカー選手としての生活を)

この怪我をしてしまったタイミングで松田選手のことを聞くと、自分がサッカーを続けたいだけでそれ

をやり通してもいいのか・・・。と自問自答しています。

なぜならリスクがあるのを分かっていてプレーを続け、何かあった時にはやっぱりね、となってしまうし

今なら防げる問題でもあるからです。さらに周りにも迷惑がかかりますからね。。。

なのでこの怪我の期間で自分がどんな答えを出すかは体調と相談し、医師と相談したいと思います。

怪我や病気が起こったときは自分を見つめなおすべき時間だと考えているので、この時間を大切にしたい

と思います。

今週土曜日にシーズンが終了したのでチームパーティがあるので行って来ます。

大切な仲間と過ごすいい機会なので楽しんできます。

皆さん健康な一日をお過ごしください。

そして松田選手の回復を祈っています。