何故、私は権力や暴力や横暴に歯向かえないのか?




↑↑↑埼玉県宝登山からの風景霧


私の過去世は地主の奥さん・・・



奥さんは、托鉢に来たお坊さん①に『この飢饉は、先祖供養しないとおさまらない』と言われ、旦那に相談したら、そんなバカなことはない。坊主を追い返せと言われ、追い返してしまった。

その事を逆恨みしたお坊さん①は、『飢饉は、あの地主の出し渋りのせいだ!』と言いふらし、旦那は吊し上げられ殺されてしまった。

このお坊さん①の前に、違うお坊さん②が『最近、先祖供養が必要だと言ってお布施を騙しとる坊主がいるから気を付けてください』と教えてくれていた。

そして何も要求せずに去ろうとしたので、その姿に感銘を受け、お布施を渡していた。

実は、先祖供養をしてお布施をもらっていたお坊さん①の後に、お経も何もあげす托鉢に歩いていたお坊さん②は、村人に『お経もあげずに何かを貰おうなんて卑しい』と言われ、何も貰えなかったのだ。お坊さん②は、考えて、お経をあげるお坊さん①より先回りして、『最近、先祖供養が必要だと言ってお布施を騙しとる坊主がいるから気を付けてください』と言って回って、お経もあげずにお布施を手に入れていたのだ。

何を信じるのか?

私は、この過去世で、胡散臭いと思っても、断ると大切な人を傷つけられると言う思い込みをしてしまった。

胡散臭くても、自分の感覚が正しいと思っても、反論できないのは、人の恨みを買うと、仕返しされると思い込んでいるから。

そもそも、注意をうたっていたお坊さんが、エゴの動機からの作戦だったのだ。

その時の私の魂の願いは『不動の心を持つ』だった。


そもそも、その情報は正しいのか?その行動の動機は?その感覚は人のものじゃないのか?

仕返しが怖い、それも自分にではなく、大切な身内に仕返しされたら怖い。この思いに隠れているのは、自分が傷つきたくないと言うこと。あー、凄い傲慢みーつけた!

そうだよね。ひどい逆恨みによる仕返しされたら、またされるって思うよね。わかるわかる。

世の中は、人質事件で騒がしいこの時期、私は自分の中の『大切な人』という人質を解放した。

この人質を大切にしていると、本質をねじ曲げてしまうと言うことに気付いた。


あなたも、自分の中に『人質』を捕らえていませんか?

捕らわれているのは自分です。

そして、自分が犯人です。



http://koto-dama.jp/

↑↑↑言霊士まきさんのセッション良いよ~!





↑↑↑前畑に現れた狸足あと








2014年3月生まれのオスです。茨城県潮来市からやって来ました。




茶色いのは2013年秋生まれのメスで、花子。

毛足が長い白黒は、もう、12年位生きているメスのチャメ。



餌だけ食べに来る野良猫の玉梨玉緒くん。



六匹の猫を飼っています。