~プロローグ~
ある大きな国にとても美しい姫がおりました

姫は数々の王国から結婚を申し込まれていました

しかし、姫は王国からの申し出を断り続けました

理由は姫には想いを寄せる人がいたからです

その人はある小さな国の王子で、その国へ遊びに行った時に一目見て好きになってしまったのです

姫と王子はよく会って話すようになりました

そして、ある日王子は、「俺は姫のことがずっと好きだった。俺と結婚してくれ!」と姫に結婚を申し込みました

姫はその申し出をとても喜び、結婚の申し出を受けました

そして、二人はとても豪華な結婚式をあげました


こうして二人はとても幸せにくらしていました

一章に続く
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1,考えすぎのメッセージ
俺に届くかも知らないで
きっとお前はいつまでも
完成できないマトリョシカ
粉雪が歌うコンサート
心はいつまで冬のまま?
誰も救ってくれなくて
一つの人格犯されるビックリマーク
あぁ、壊された記憶の中で乱されて!
あぁ、会いたいな、さみしいよ!
なんで、僕だけ置いて行かれたの?
「サビシイ?」「かなしい?」同情はヤメテ!
こんな感情どうしようか?そっと教えてほしいんだ!「完璧になれる2人なら」必要?必要?それは僕が?
全部全部飲み込まれる!
「さっさと消えろよ、役立たず!」
2へ続く
あの子あてのメッセージ
しっかり届くか知らないできっと俺はいつでもそう、ナンパが大好き高校生!☆三年かけて編み出した
こんしんのギャグは√3点帝人、笑ってくれないで
ナンパの予定も狂いだす!あぁ、可愛いな!
あの子ら全員ナンパして
あぁ知りたいな電話番号! そうだ、もっといっぱい
ナンパしよう!☆ナンパだナンパだ帝人も連れて!
こんな感情どうしようか?ちょっと教えてくれないか? ナンパ成功!
メアドGET☆
帝人と杏里に報告しよう!全部 全部自慢しようぜ!
じゃあまたナンパに行ってくる!
2へ続く