私のブログでS&Gの①は
2020年12月でした。
その時のブログで
はっきり明記しています。
S&Gには疎いですと・・。
そんなことを振り返って4年半振り、
Paul Simonからの繋がりで
Simon & Garfunkel、
1968年リリースの名盤を
今日はご紹介します。
その名盤は「Bookends」です。
 
アルバム前半の7曲のテーマは
〝現実のアメリカ″
「Save The Life Of My Child」
「Voices Of Old People」
「Old Friends」など
当時のアメリカをS&Gが
表現しています。
 
そんな中のCD3曲目
「America」
Paul Simonの体験的なストーリーとも
言われています。
♪All come to look for America♪
このサビを口にされた方も
多いのでは・・。
https://youtu.be/Eo2ZsAOlvEM
 
 
後半は既にシングルとして
発売されていた
「Fakin’ It」
「A Hazy Shade Of Winter」
「At The Zoo」を含む
5曲が収録されています。
 
 
その「At The Zoo」はCD12曲目
Central Park Zooに住む
様々な動物たちが登場します。
https://youtu.be/6xKLBne1CoI
 
 
CD10曲目は言わずと知れた
「Mrs. Robinson」
映画「卒業」のサウンドトラック。
でも実は卒業以外の映画でも
使用されている曲ですね。
https://youtu.be/9C1BCAgu2I8