昨年9月にThe Doobie Brothersの
個々のメンバー
Michael McDonald、Patrick Simmons、
Tom Johnstonを順番に紹介しましたが、
The Doobie Brothersとしては2回目です。
 
今回紹介するちょっと自慢のこのLP
「The Doobie Brothers」は
1971年リリースのデビューアルバムです。
その時のメンバーは4人でした。
Tom Johnston、Patrick Simmonsの
ツインギターに
ドラムスのJohn Hartman、
ベースのDave Shogrenの4人が
最初期のThe Doobie Brothersです。
 
Michael Hossack が加入し、
ツインドラムが定着するのは
このアルバムの後ですね。
 
ハードロックをイメージする
モノクロームのジャケットですが、
フォークロック、カントリー色の強い
優しい音が私は好きです。
そう、アメリカの田舎をイメージしながら
聴くと気持ちいいですよ。
Doobie ですから・・・。
 
 
A面1曲目は「Nobody」
The Doobie Brothersの原点ここにあり!
コーラスも好いですね♪
https://youtu.be/STHngjtmTMs
 
2011年のライブ映像がありました。
お好きな方は是非!
https://youtu.be/ldia5_N4IJA
 
 
A面ラストは「Travelin' Man」
ゆったりした70年代初めのロックです。
一緒に荷物を持って旅に出ようよ♪
https://youtu.be/lYaPh_T3ZfU
 
 
B面5曲目は
「Closer Everyday」
Patrick の曲です。Patらしい一曲です。
https://youtu.be/o0N9cVM0qWY
 
 
1970年代の音楽の紹介を続けていますが、
もう少しだけお付き合いください。
次はシンガーソングライターに
しようかなぁ♪
いいなぁ、70年代!
昭和で言えば50年前後!