以前にも取り上げたミュージシャンの
複数回目・別アルバムを進めていますが、
取り敢えず区切りを付けるために
残り3人にします。
(でないと、
ず~っと続いてしまうので・・・。)
 
残り3人のトップは、Eric Andersen
前回は名盤「Blue River」、
大阪四ツ橋の昔通い詰めた
喫茶店「Blue River」での
思い出を少し交えて紹介しました。

 


今回はそのBlue Riverから4年後、
1976年リリースの「Sweet Surprise」です。
ジャケット写真がピンボケですよ~!
って、多分大きなお世話なんでしょうね。
 
音は・・・寒い時に温まる
Eric Andersenの音です。
のんびり、ゆったり、暖炉で聴く
フォークロックです。
ハハ、暖炉はないけど
暖かくして聴きます♪
 
 
A面ラストにTom Waitsの
「San Diego Serenade」
これは是非聴き比べて頂きたいです。
全く異なる“音の顔”が見えましたらお慰み~♪
先ずはEric版
https://youtu.be/-2PsMkJtAo8
 
そしてTom版です。
https://youtu.be/7hbC-_79p7I
 
 
A面2曲目に「How It Goes」
このアルバムの中では少し浮き気味の
暖かみのあるソフトロックです。
https://youtu.be/9e0nwCK61Ps
 
 
B面ラストに「Love will Meet Again」
この暗いので締め括る
Ericらしさが好いですね。
https://youtu.be/Folyt-_S6tQ
 
 
さぁ、次はレゲエ・ミュージックにします。
Jimmy か? Bob か?