アメリカではブルーズシンガーとして
認識されるBillie Holiday ですが、
日本ではジャズのカテゴリーですね。
ジャズのライブでも多くの人に
唄われるBillie Holiday です。
さぁ、そしてそんなBillie Holiday を
Sam Cookeが唄うとそれは
ブルーズ?ジャズ?それともソウル?
 
まぁ、カテゴライズなんて
意味のないことですが、
1975年にこんなアルバムが
アメリカでリリースされました。
「Sam Cooke Interprets Billie Holiday」
直訳すれば
「Sam CookeがBillie Holiday を解釈する」
みたいな感じですね。
 
Sam Cookが自分なりの解釈で
Billie Holidayの曲を
唄っています。
それがまたいいんです♪
BluesyでJazzyでそしてSoulful !
(結局全部や~!)
 
 
B面4曲目、先ずはこのブログでも何度も
色んなミュージシャンのヴァージョンを
紹介している私の大好物
「Tain't Nobody's Business If I Do」
♪日曜に教会に行って
月曜にキャバレーに行って
何が悪いねん、ほっとけ人のことなんか♪
https://youtu.be/bK0LMdujc04
 
因みにBillie Holiday はこちらです。
https://youtu.be/G0AIdxGPVYs
 
 
A面1曲目は「Good Morning Heartache」
1946年にBillie Holiday が
録音した名曲です。
https://youtu.be/c8XgEQBppi8
 
これはDiana Rossも好いんです。
https://youtu.be/nL5GZXA5gu0
 
 
もう一曲Jazznの名曲
「Lover Come Back To Me」が
B面トップにあります。
https://youtu.be/n4Z0CA38kvo
 
Aretha が明るく唄ってくれています。
https://youtu.be/fUX--KIWTKk
 
 
凡そ2か月続けた、今までにも紹介した
ミュージシャンの複数回目もこれで
いったん終了です・・・
と言いたいところですが、
お氣付きでしょうか?
この2カ月女性ミュージシャンは一人も
登場していません。
ハイ、次からは女性を取り上げます。
今日の3人も登場するかも・・・。
 
でもその前に
日本人の古~いフォークシンガーと
フォークグループを2回だけ。
あっ、この2組は今まで登場していません。
 
それでは週の半ばも好きな音楽聴きながら
良い日々をお過ごしください。