Peggy Leeも2回目ですね。
ブルージーな曲もこの人が唄えば
Jazzになる美声の持ち主です。
 
アルバムはPeggy がBenny Goodman楽団の
専属シンガーとして録音したベスト盤です。
「A Portrait Of Peggy Lee 1941-1942」
Peggy は1920年生まれですから
21-22歳の時の録音ですね。
 
このアルバム、
リリース年の記載がありません。
確か大学生の時に買って
そのまま持ち続けているLPですから
恐らくは40年以上前のものですね。
 
 
A面1曲目は「Elmer's Tune」
これがPeggyの初録音曲です。
とは思えない気怠さが好いですね。
https://youtu.be/KmM0_Ilaww8
 
 
B面4曲目・・・
何だか国内有料放送局のおかげ(?)で
この曲をよく聴きますね。
私は見ていないですが・・・。
今度のドラムの発表会の課題曲でもあります。
「On The Sunny Side Of The Street」
力の抜けたPeggyの歌唱が好きです。
あ~、タイコ叩きながら唄いたい♬
あ~、でもこんなエンディングは嫌だ!
https://youtu.be/lNekniIgjCk
 
 
B面ラストは私の大好物♪
色んなシンガーが唄っています。
Joe McCoyのブルーズですが、
これもPeggyが唄うとJazzになります。
「Why Don't You Do Right」
https://youtu.be/4uTcw_A80Bo
 
 
 
「Why Don't You Do Right」と言えば、
憂歌団、憂歌団と言えばLil Green
ハイ、お次はLilさんです。
Lil Greenも聴きます?
https://youtu.be/oavQY5V0xpg
 
 
Peggy Leeの回だけど
リブログはLil Greenです(笑)。
どんだけ好きやねん!