一昨日Bonnie Raittの時の写真、
そこに写っているメンバー数人が
ここにもいます。
 
Danny Kortchmar、Waddy Wachtel、
Don Grolnick、ドラムはRussel Kunkelに
代わっていますが、プロデューサーは、
同じPeter Asherです。

 

 
 
前回のLindaは1980年の
「Mud Love」でしたが、
今回はその2年前1978年リリースの名盤
「Living In The USA」です。
邦題は「ミス・アメリカ」、
上手いネーミングですね!
直訳すれば「アメリカ在住」ですからね(笑)。
 
 
カヴァー曲も多いこのアルバムですが、
全部好いんです♪
先ずは、A面4曲目、
丁度この頃に注目を浴びだした
Elvis Costelloの曲「Alison」
アルトサックスはかつての恋人、
David Sanbornです。
いい感じの絡みですね。
https://youtu.be/jmuoLvCnB4c
 
 
次のA面5曲目は、
この人もかつての恋人ですね。
J.D. Southerの「White Rhythm & Blues」
Saxは入っていません(笑)。
いい声ですね♪
https://youtu.be/WjWV0o4nR7k
 
 
B面ラストはElvis Presleyです。
名曲「Love Me Tender」
アコギとオルガンだけのシンプルな音です。
https://youtu.be/AFAy6ufpDug
 
 
何だかバラードばかりになったので
ジャケットとは似合わないですね。
似合うのをもう一曲だけ。
A面トップは、Chuck Berryです。
「Back In The U.S.A.」
ローラースケートが納得!
https://youtu.be/I_2dKRzW1kk
 
 
2月に入って続けている女性シンガーですが、
あと二人にします。
オーラスはあの人と決めているので
そのラス前はカナダのあの女性にします。