前々回のTom Scottのライブアルバム、
そして前回のCrusadersのアルバムで
紹介したミュージシャンが
Randy Crawfordの
デビューアルバム制作のために
集まりました。
それがこのアルバム
「Everything Must Change」
1976年リリースです。
Crusadersとの「Street Life」の
3年前です。
 
ざっとメンバーを紹介すると、
Joe Sample(Key)
Larry Carlton(G)
Eric Gale(G)
Hugh McCracken(G・Harp)
Ralph MacDonald(Perc)
Harold Vick(Tenor Sax)
豪華ですねぇ♪
 
 
このアルバム全部好いんですが、
先ずはB面1曲目にJohn とPaulの
「Don't Let Me Down」
RandyがSoulfulに唄います。
https://youtu.be/ZiAP2ElTebE
 
 
A面1曲目はタイトル曲
「Everything Must Change」
これを聴くとRandy はJazz Singerですね。
https://youtu.be/j9ec2HrwWEY
 
 
 
この曲多くのミュージシャンが
カヴァーしています。
吉田美奈子さんが「移りいくすべてに」と
日本語に翻訳して唄っています。
8分強の長い曲です。
その後に続くレインボー・シー・ラインも
いいので是非聴いてください。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm35723189
 
 
A面3曲目に「I'm Easy」
Hughさんのハーモニカが入って
Bluesyなアレンジですね。
https://youtu.be/iSWkjOhctY8

 
 クロスオーバーが続きましたので
次はフォーク・ロック♫
娘Juliのために素晴らしいアルバムを
制作したシンガーソングライターです。