さぁ、GWの始まりですね♫
フォークロックでスタートします。
ソフトロックとはまた違う感じだと思います。
メッセージ色も強いし、語り口も良いんです。
まさにシンガーソングライターです。
 
そんなJesse Collin Youngが娘Juliのために
制作したアルバムが文字通り
「Song For Juli」
1973年リリースです。
 
 
タイトル曲はA面2曲目
フィンガーピッキングギターのイントロが
娘への優しさにあふれていると思いません?
途中のボサノバのリズム、フルートの音色、
そしてワルツのテンポも優しいですね♪
https://youtu.be/csdMA8M2bLU
 
 
一転、がらりと変わって
B面2曲目に
「T-Bone Shuffle」
T-Bone Walkerの曲です。
ハーモニカはEarthquakeとだけ
クレジットされていますが、
The Youngbloods時代からの盟友
Richard ”Earthquake” Andersonですね。
ご機嫌なシャッフルです♪
https://youtu.be/Au2ZidhTmIY
 
 
B面3曲目にメドレー、これもご機嫌です。
先ずはケイジャン・ミュージック
「Lafayette Waltz」から
そしてケイジャンをルーツにした
ご存知「Jambalaya」を
ファンキーなロックンロールにしています。
https://youtu.be/9ro_QKIJegk
 
このJesse Collin Young、
慢性ライム病に冒され
一時は活動を休止していましたが、
2019年に13年振りにアルバムを
リリースしました。
現在80歳、凄い人です。

 
 ケイジャンといえばルイジアナ、
ルイジアナと言えば
最大都市はニューオーリンズ、
次回は、その土地の髪の長い教授を
紹介します。