今日から7月一杯は、
LPではなくCDでの紹介です。
今まで取り上げることのなかった
ミュージシャンです。
 
6月は日本人ミュージシャン、
7月に入ってBob Dylanが2回ですから
ウエストコースト音楽も久しぶりですね。
 
今日はその西海岸を代表する、
Andrew Gold、器用な人です。
所謂マルチプレーヤーで
多くの楽器を演奏します。
実はAndrew Gold自身を
取り上げるのは初めてですが、
カーラ・ボノフ、
ニコレット・ラーソン他
別のミュージシャンの記事の中で
その名前が出ていると思います。
 
アルバムはデビュー作「Andrew Gold」、
1975年リリースですから
47年前の作品です。
CD1曲目以外は全て
Andrewの作詞・作曲です。
そしてその1曲目が
「That's Why I Love You」
Gene Garfinとの共作です。
🎵せやからお前が好っきゃねん🎵
優しくなれそうな曲ですね!
https://youtu.be/unKriZmqFG0
 
 
CD9曲目もLove Songです。
「Ten Years Behind Me」
若い頃、10年間思い続けた人のことを
唄った曲ですね。
ピアノとMarxophone、そしてVocal
全て一人で演ってます。
https://youtu.be/9WmqW_S_9Jk
 
因みにMarxophoneはこんな楽器。
 
 
 
CDラストは「I'm Coming Home」
軽快なロックです、
でもこれもLove Song。
🎵待ってて、帰るから🎵
もう、早よ帰り!
https://youtu.be/199wDL_3XhE
 
 
次回は、「ベンツが欲しい!」と訴える
カッコいい女性シンガーです。