前回のNYのお話の続きです。
約30年前、ロードアイランドに
ホームステイをさせて頂いた後には
NYにも立ち寄って帰国しました。
その時のNYの地下鉄は
落書きだらけで
危険が一杯でした。
それでも勇気を振り絞って
1回だけ乗りました。
1ブロック行くにも
タクシーに乗れと
決して大げさではなく言われた
ジュリアーニ市長就任当初の時代です。
 
そして家族で行った
今からおよそ10年前のNY、
ジュリアーニ市長の政策が功を奏し、
平気で地下鉄に乗り
ハーレムに行ける時代に
変わっていました。
 
そして行きました、ハーレムの
ライヴハウスに!
(予め申し込んでたツアーだけど)
小さなジャズクラブ。
出演者は全く知らないSax奏者
Eric Wyattです。
 
今年5月のライヴ映像が
アップされていました。
https://youtu.be/4bwg2A3lyuo
 
私たちが見たのは
このライヴハウスでは
なかったですが、
同じくらいの小さな規模でした。
驚いたのは
その時のドラムが日本人!
高橋なんとかさんと
言うだけしか分からず、
休憩時間の喫煙所では
「頑張ってくださいネ~!」
なんて気軽に声を掛けました。
(そう、当時はまだ私も
   喫煙者でした。)
 
最近その話を
私のドラムの先生にすると
その時代のNYで高橋さんだと
高橋信之介さんかもという話。
帰って調べると何と
山下洋輔さん、大西順子さん、
小曽根真さんとも
共演されている方
写真で見てもまさにその時の
高橋さんでした。
高橋さん、今更ですが、
その時は失礼しました。
 
高橋信之介さん、こんな方です。
ドラムス:高橋信之介 – njp
 
 
この時のもう一つの思い出は
マンハッタン、
タイムズスクエア近くの
「B.B. King Blues Club & Grill」
というライヴレストラン。
入口の売店で
Tシャツだけ買いました。

 

 
私「B.B. Kingは時々来るの?」
店員「来たことないし、
    見たこともないワ!」
 
名前だけの店でした。
チャンチャン♪
 
 
次回は妻のCD、
アイルランドの美しい
音楽を奏でる女性シンガーです。