Muddy Waters が4回目ですので
そのタイトルにしましたが、
このアルバムはA面がMuddy、
そしてB面はHowlin' Wolfです。
残念ながらアルバムの中では
二人の共演はありません。
 
ところが、それぞれのセッションに
参加している
ミュージシャンが涎ものです。🤤
 
 
まず、A面 Muddy Watersサイド、
こんなメンバーで録音しています。
 ●Otis Spann(P)
 ●Michael Bloomfield(G)
 ●Paul Butterfield(Harp)
 ●Donald ”Duck” Dunn(B)
 ●Sam Ley(D)
 
B面Howlin' Wolfのバックは…。
 ●Eric Clapton(G)
 ●Steve Winwood(Key)
 ●Bill Wyman(B)
 ●Charlie Watts(D)
 ●Ian Stewart(P)
 そしてWolfの盟友
 ●Hubert Sumlin(G)が
 参加しています。
 
このアルバムは1984年に
Chess Recordsからの
リリースですが、
録音は1969年頃ですね。
だからMuddy と Wolf、
ブルーズの大御所二人を
若手ミュージシャンが
生き生きと支える感じが
好きなアルバムです。
 
その究極が、B面4曲目の
「The Red Rooster(Rehearsal)」
です。
何とEric Claptonが
Wolfからギターの手ほどきを
受けています。
https://youtu.be/AnfM9upKpT4
 
 
そしてB面5曲目に続きます。
「The Red Rooster」です。

 

 

 
 
A面のMuddy サイドからは
Paul Butterfield のブルーズハープで
出発進行!
A面トップの「All Aboard」
https://youtu.be/bgHXRJwAJNg
 
 
A面5曲目に「I'm Ready」
実力者が集まったセッション♪
Muddy の唄が極まります。
https://youtu.be/27r_qdGR-JU
 
 
次回は白人ですね。
ベルギーのハーモニカ奏者です。
ジャズの人ですけど、
ハーモニカの音が
ブルージーでもあるので
紹介します。