今年5月に初めて取り上げた
Phoebe Snow、
想定外にコメントを頂き
ありがとうございました。
②③④⑤と続けるようにとの
ご指示に従い、
今日は②です。
前回の「Rock Away」は、
1981年リリースでしたが、
遡ること7年、
今日のアルバムはデビュー作
「Phoebe Snow」1974年リリースです。
私のは、1978年の日本盤、
「サンフランシスコ・ベイ・ブルース/
ブルースの妖精フィービ・スノウ」
という大きなタイトルがついています。
 
そのタイトル曲はA面ラストです。
Phoebe自身のギターと
Bill Evans Trioの一員、
ベースのChuck Israblesと
二人で演奏しています。
SFの風景も楽しめる動画です。
https://youtu.be/bHhBacfP-dg
 
 
A面1曲目はSam Cookeの
「Good Times」を
Phoebeが力強く、歯切れよく唄います。
https://youtu.be/pxkhYFpIHOM
 
 
B面1曲目は、Charlie Parkerを
偲ぶスローナンバー、
控えめでセンシティブなギターがいい♪
「I Don't Want The Night To End」
https://youtu.be/3LbxQaN7bcA
 
 
次回も女性
今年1月に亡くなった
ジャズピアニストが
ビートルズをカヴァーした
アルバムです。