年が明け、日本人ミュージシャンを
続けていますが、
1/2の恭蔵さんから
先週金曜日の幸介さんまで
全ての人たちとの関りが深い
ギタリストが中川イサトさんです。
 
多くのミュージシャンから
信頼を得たギタープレイと
イサトさんの優しさが伝わる
アルバム「鼻唄とお月さん」のことは
②で書かせていただきました。
 

 

今日のアルバムは、
1977年リリースの「1310」
全曲インストゥルメンタルです。
インストゥルメンタルだけの
アルバム作りは
当時のイサトさんの
夢だったようです。
 
 
A面1曲目は「きつねの嫁入り」
関東ではそのような言い方をしないと
聞いたことがありますが、
きつねの嫁入りは天気雨のことです。
https://youtu.be/uF71naEgG6Y
 
 
A面2曲目は
「OPUS-1310」
イサトさん好きのギターの
強者はみんなこの曲を
マスターしようと
頑張っていましたね。
私?初っ端から諦めました(笑)。
https://youtu.be/g9Z5BclISjE
 
 
名曲「六番町ラグ」は、
愛弟子・押尾コータローさんとの
共演がありました。
「押尾、ギター上手なったなぁ」
師弟愛が素晴らしい!
https://youtu.be/q0n3dT_NRRw
 
 
さて、次は押尾コータローさんと
言いたいところですが、
CDもレコードも一枚も
持っていません。
なので今回のリレーはここまで。
次はまた海外の
ミュージシャンにします。