カフェ・ウエストウッドは
土足厳禁です。
そこで前々回のRod Stewart、
前回のRy Cooderのアルバムでは、
靴を脱いでほしいジャケットを
選びました。
そして今回のこのアルバム、
裸で裸足ですので
既に土足ではありません。
どうぞそのままお入りください。
 
今日のアルバムは1976年リリースの
「Chicken Skin Music」
通算5枚目のアルバムですね。
 
テックス・メックス・
  アコーディオンの
Flaco Jimenez
(メキシコ系アメリカ人)や
ハワイアンの大御所、
Gabby PahnuiとAtta Isaacsが
参加していますから
楽しさ満載の音楽、癒されます。
 
 
B面3曲目の「Yellow Roses」と
4曲目の「Chloe」はどちらも
ホノルルでの録音♪
先ずは「Yellow Roses」
https://youtu.be/p3Th-0LdjWQ
 
そして「Chloe」
インストゥルメンタルです。
https://youtu.be/PIXwOnhoWhg
 
 
Ry Cooderにとって
「Stand By Me」という曲は、
ずっとゴスペルに
聞こえていたそうです。
それをこんなアレンジに
変えてしまいました。
Bobby Kingも唄っています♪
https://youtu.be/xeGAxLxlXHY
 
 
もう一曲、A面3曲目
「Always Lift Him Up」
邦題は「いつも優しく」
間奏に「Kanaka Wai Wai」という
ハワイの古いゴスペルソングが♬
優しい氣分に浸れる音楽です。
https://youtu.be/6MkSGGMh79o
 
 
※この記事を書くにあたり
ブログ仲間のmasterさんの
過去の記事を
勝手に参考にさせて頂きました。
 
調子に乗って次もRy Cooder!!