「今の自分を見てほしい。」
Bob Dylanから
そんな声が聞こえてきそうな
ライヴでした。
 
私のブログのテーマは音楽の種類で
ジャンル分けをしています。
ロックやブルーズ、ソウルやジャズ、
日本の音楽や時々落語があります。
その中でBob Dylanは、
一つのテーマとして
独立させています。
 
それは何故かというと、Bob Dylanは
私にとって
特別な存在であるということ、
他のミュージシャンよりも
多くのアルバムを所有している
ということから独立させたんですが、
今回のライヴで
分かったことがあります。
やっぱりBob Dylanという”ジャンル”が
存在するんだということです。
 
6列14番という素晴らしい席で
10メートル先には
Bob Dylanがいるんです。
同じ空気を吸ってるんです。
はっきり顔を見られるし声も聴こえる。
心の交流もできたと
自分では思っています!
 
3回泣きました。。。
どこでかって?
そら、あんた、内緒やがなぁ。
 
 
ステージ上では、
ミニグランドピアノに向かって
Bob Dylanが立って演奏しています。
(今回は全曲ピアノでした。)
ラストの「Every Grain Of Sand」では
ハーモニカも。
 
そのDylanを取り囲むように
5人のミュージシャンが
私の感覚では畳8畳位の空間に
ひしめき合って全員Dylanとの
呼吸を計るように演奏しています。
ステージも客席も薄暗く、
ライヴハウス感も満載でした♬
兎に角良かった!!
 
東京公演の二日目から恒例となった
日替わりの14曲目は、何と
「Not Fade Away」
Buddy Hollyの名曲ですね。
Rolling StonesやGrateful Deadも
カヴァーしています。
観客も大喜びの一曲でした。
Youtubeにライヴ動画がありました。
https://youtu.be/9wI0zf-puHg

感動の100分間でした♫

 
さて、次は今週の金曜日!
Eric Clapton at 武道館です♪