あの感動のライヴから早くも1カ月。
ご紹介するアルバムも
21枚目になりました。
今日取り上げるアルバムは、
昭和の名盤の一枚
「Bob Dylan’s Greatest Hits Vol.Ⅱ」
1971年リリースの2枚組LPです。
 
私が選ぶBob Dylanの昭和の名盤は
3枚あるんですが、
これらはもっと最後の方に
出す予定だったんです。
しかし今回のライヴで
予定が狂いました。
 
まさかこのアルバムに
収録されている曲を
今回3曲も演るとは思いませんでした。
 
番外編でも紹介しましたが、
事前情報から登場後の最初の曲は、
このアルバムA面1曲目のブルーズ
「Watching The River Flow」と
知りました。
実はこのアルバムは、
ヒット曲の総集編の
ようなタイトルですが、この曲は
このアルバムでシングル以外では
初めて取り上げられました。

『河の流れを見るように
大局観で状況を見て
そして自分の生きる道を進もうよ、
何が邪魔に入ろうと、
風がどこに吹こうとね。』
この曲を通した
Bob Dylanからのメッセージに
私は涙しました・・・。
まぁ、Dylan教の信者ですから(笑)。
https://youtu.be/zhgZibLRQ0E
 
 
アルバムではB面1曲目、
ライヴでは丁度中盤に演奏されたのが
「I'll Be Your Baby Tonight」
♪目を閉じて、扉を閉めて
何も心配することはないから♪
今の時代のメッセージにしか
聞こえません!!
多くのミュージシャンが
カヴァーしている
カントリーソングです。
https://youtu.be/2BHrA1Ckf7A
 
 
比較的ライヴの序盤に演奏されたのが
「When I Paint My Masterpiece」
この曲もこのアルバムが初出です。
アルバムではD面の4曲目に
入っています。
但し、The Bandがこのアルバムよりも
少し前に「Cahoots」で
取り上げました。
先ずはBob Dylan
https://youtu.be/uHVTUNGIqI4
 
The Band のは
ライヴ映像がありました。
紹介するのはEric Clapton。
https://youtu.be/LLVpTXZTLng
 
 
と、言うことで次はEric Clapton
The Band はその次ね!