「ウィーピング・ハープ・セノオ  
  &ヒズ・ローラー・コースター」
という名前で
 
妹尾隆一郎さんはいつ頃から  
活動をされていたんでしょうか?  
   
1970年代初めに貧゜苦巣(ピンクス)  
というバンドがありました。  
そのバンマス
「モモタロー貧゜苦」さんが
 
ある読み物の中で  
『1974年冬、
 国分輝幸を契約金30円で、
 
 ウィーピングハープ妹尾の
 ローラコースターに
 
 引き抜かれ・・・』
という記述があります。
 
と、言うことは、
ローラコースターは
 
既にその時点で
存在していたということですね。
 
   
まさに老舗ブルースバンドです。  
そして私が今までに最も多くの  
ライヴをみたバンドでもあります。  
   
その頃のメンバーは・・(敬称略)  
(Harp)妹尾隆一郎  
(G)吾妻光良  
(G)小出斉  
(D)山崎美樹  
(B)小町正明  
(P)早崎詩生・国分輝幸  
   
国分さんを除くメンバーでの  
ライヴ動画がありました。  
貴重な映像です♬  
https://youtu.be/7qFLoZ2nr8I  
   
   
今日ご紹介するCDは、  
1984年に高円寺“JIROKICHI”での  
ライヴ盤です。  
1990年にリリースされました。  
この時は国分さんも早崎さんも  
いらっしゃいません。  
   
   
YoutubeにCD4曲目の  
「Chicago Bound」がありました。  
https://youtu.be/ffamkBVH77A  
   
   
CD7曲目に  
Robert Nighthawkの曲、  
「Jackson Town Gal」が  
小出さんのヴォーカルで
収録されているんですが、
 
その音源がないので  
本家でお聴きください。  
https://youtu.be/qVOSnUsXFfQ  
   
   
ブログは月水金で投稿していますので  
今年も残り2回ですね。  
このまま日本人バンドで  
締め括ります。